りとるのひとりごと。
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2011年02月24日(木) 明日から登校の予定。

息子のインフルエンザが何とか治った見込み。

熱が下がって二日たったので、明日から学校に行ける。

・・・と思ったら、金曜日は学級閉鎖かも、というプリントをもらい
どーなるの〜〜〜と、思わず今朝先生に電話してしまった。

学校に電話すると、出たのは担任の先生ではなかった。

出た先生に聞いても良かったのだけど、担任の先生の声が聞きたくて
つい「また電話します」と言ってしまった・・・。

10分後、わざわざ先生のほうから電話が。

うーん、すみません・・先生・・・。

朝からちょっと疲れた感じの声だったのでちょっと心配になった。



で、夕方・・。

電話の前にたまたまたっていたら、学校から電話が。

あ、先生だ・・と思うと同時にドキドキがスタート・・。

息子の様子を聞いてくれるなんて、ホントに良い先生だわ。

今まで息子が休んでも電話してくれる先生はいなかったし。

それにしても、すごい鼻声の先生。

息子より先生のほうが心配になってしまった。

でもどうやら、花粉症らしい、とのこと・・。

それでも大変なのは間違いない。うう、可哀相・・・。

参観日の時から、先生調子悪そう、大丈夫かな、って思っていた。

代わってあげられないしなあ。


でも、今週は先生と何度も話ができて嬉しかった。

もう先生と話せることはないと思っていたから・・。

先生にとっては多くの児童の保護者の一人なんだけどね。

私にとっては特別な人だから。

もう自分なんてどうでもいいや、と思いながらこの11年を
生きてきたけど、先生のおかげで気持ちがちょっと変わった。

正直、恋するの20年ぶりなんだもん。

先生に感謝しなくちゃなあ。


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