りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2009年10月21日(水) 安住の地が無い

仕事が決まらず凹んでいる中、
同居おじさんがまたキレた。

毎回酔うと大声でわめき母を怯えさせるのだが、
今回はちびりとるがいる前でそれをやりはじめたのだ。

私は2階にいたがときどき声が聞こえてきて、
ああ、また弱いものいじめが始まったと思った。

息子はさっと2階に避難してきて寝たのだが、
ちょっと怯えた様子だったので不安になった。

まずおじさんは猫をケージに入れていないことに腹を立てた。

家中猫の毛だらけだ!!!とかんしゃくを起こしたそうだ。

毎日せっせと掃除機かけて掃除しているので、
言いがかりなのは分かっていても腹が立つ。

2匹いるのを1匹にするか、外で飼うか、ケージに入れるか、
どれかにしろ、でなければ許さん!・・・だそうだ。

先代の猫を可愛がっていたので、まさかここまで猫嫌いとは
思わなかった。だったら最初から言えよ!!

とにかく猫に関してはおじさんはよくキレる。

子供の頃からキライだった・・って、先代の猫はどーなんだ?!

ホント言いがかりも甚だしい。


さらに、私の弟を家に呼ぶなと言ったらしい。

二度とこの家の敷居をまたがせん!ここは俺の家だ、
あいつは赤の他人だ・・・だって。

私もちびりとるも赤の他人ですけど〜。

この家は母とおじさんの共同名義ですけど〜。

どうも、媚びへつらう態度を弟がしないのが腹が立つようだ。

弟は弟で、実父からおじさんのことを聞いているのか、
おじさんには一切なつかない。酒を酌み交わすこともない。

それがおじさんには気に食わないようなのだ。

母にとっては息子なので、おじさんに言われたことは
とてもショックで、夜眠れなかったらしい。

当然、弟には何も言っていない。いえなくて当たり前だ。


さらに、りとるは好き放題やっていて、何も協力していない。だって。

好き放題やってるのはおじさんのほうなんだけど。

ゴルフに釣りに旅行に飲み会、ホントやりたい放題だ。

私は飲まないし旅行も行かないし夜遊びしてるわけでもない。

毎日掃除して洗濯して買い物して・・・。

どうやら、おじさんに直接お金を払ってないのが気に入らないようだ。

同居した当初は何も言わなかったのに、
ここ最近お金についてうるさく言うようになった。

本当は駐車場代も払うべきだ、とか言うのだ。

家の車庫に停めて、駐車場代って・・。

電話代や日用品代、食費の一部、買い物のためのガソリン代など、
私も月に2〜3万円ほど家のために出しているのだけど、
それじゃ足りないと言いたいみたい。

そのうち家賃も払え、とか言うのかも。

一緒に住もう、って誘われて、結果がこうだ・・。

私が媚びないのが相当気に入らないのだ。

母が反論しても、「そんなの俺は知らない、俺には関係ない」
の一点張り。話し合いにすらならない。

自分の都合悪いことは一切耳を貸さないのだ。

間に誰か入らないと絶対無理だ。

おじさんは精神年齢がちびりとるより低い。

母も私も、あれで60代の大人の男なんだろうか、と思う。

呆れて物も言えない。

ちびりとる・・息子も、おじさんにあれこれ言われて、
以来あまりなつかなくなった。そばにも寄らなくなった。

「おかえりなさい」が少しでも遅れると、
「帰ってきておかえりも言わないのか!そんな人間に
なっちまったのか!」・・・って、オバケみたいにすーっと
入ってきて「ただいま」も小声で言うヤツに、すぐ返事できるか?!


同居おじさんは私と母のストレスそのものだ。

おじさんは外でのうっぷんを家でキレて晴らしている。

私や母はそれをじっと耐えて受け止めている。

おじさんの声、おじさんの足音、おじさんの存在、
すべてが辛く、おじさんを見ると頭痛や吐き気、胃痛に襲われる。

最初の人当たりがソフトで、大丈夫かなと思ったんだけど、
私が甘かったんだな。私が悪いんだ。

私がダンナの実家を出たいって母に愚痴ったからいけないんだ。

ダンナの実家で、義母の言葉に必死で耐えていればよかったんだ。

母が死にたいという。

おじさんの目の前で首をつってやりたいという。

殺してやろうか、ともいう。

でも相手は殺す価値もない、くだらない人間だ。

弱いものいじめして、八つ当たりして、
言葉の暴力で私や母を追い詰めて満足している人間だ。

猫たちごめんね。こんな家にこなきゃよかったね。

酔った勢いでおじさんに殺されたら、私が仇を討ってあげるからね。

おじさんはきっと、殺しても死なないけどね。

すごく長生きするタイプの人間だ。

下手したら私より長生きするかも。なにせ両親がまだ健在だから。

母ははやく死んで楽になりたいという。

そうなったら私と息子は路頭に迷うだろう。

ダンナの実家はもちろん、自分の実家にすら行けない。

小さな小さな安いアパートでも探すかな。

頑張って私1人で息子を育てなくては。


先日、来年度の役員決めで、一番大きな役が当たってしまい、
胃の痛む毎日なのだが、それに加えての悩み事・・。

私も死んで楽になりたいなあ。

あーでも息子がいるからダメだ・・・辛いなあ。生きるって辛い。


りとる |MAILHomePage

My追加