りとるのひとりごと。
DiaryINDEX|past|will
休日なので、本を一気に3冊読んだ。
「ファミリーポートレイト」 「ジェシカが駆け抜けた七年間について」 「フェルメールの闇」
最初のは桜庭一樹氏、言わずと知れた直木賞作家だ。 次が私個人的に好きな作家、歌野晶午氏。 そして田中純氏・・失礼、よく知らない作家さん。
3冊目だけ、作家ではなくタイトルで借りちゃったのだ。
フェルメール、好きなのよね・・・。
全作品が載った本も持ってるし。
ダリとフェルメールはすごい、と思う。
スペインとオランダ、行ってみたいなあ・・。
えーと、一番勧められるのはやっぱり桜庭さんのかな。
登場人物の誰一人感情移入できないのに、なぜか読み出したら 止まらなかった。個人的には「赤朽葉家」より良かった。
歌野さんは「葉桜の季節に君を想うということ」が評判いいけど、 私は「ブードゥーチャイルド」も好きだったりする。
あとは予約中の湊かなえ「告白」、柳広司「ジョーカーゲーム」、 和田竜「のぼうの城」を読む予定。 その後、池上永一「テンペスト」上下、東野圭吾「流星の絆」 あたりかなー。
・・って、全部本屋大賞の上位作品じゃん(汗)。
ホントは貴志祐介と道尾秀介の新作が読みたいのー!!
もちろん伊坂幸太郎も。
期待してます。
|