りとるのひとりごと。
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| 2008年12月19日(金) |
膨大な時間と眼球のスペアをください |
仕事中なんだけど、暇さえあれば読書三昧は相変わらず。
先日は飛鳥部勝則「堕天使拷問刑」を読んだが、 これは予想を裏切る面白さだった。
この人の文章は読みやすい。
しかし、図書館のカウンターで、 「だてんしごうもんけい」って大きな声で言わないでくれる?
司書のバイトのおばさんよ〜。
恥ずかしいったらありゃしないぞ。
まあタイトルとは全然違う内容なんだけどねえ。
で、今は桜庭一樹と恩田陸と法月倫太郎とジェフリー・ディーヴァーを 読むぞと手元に積んである。
湊かなえと宮部みゆきは予約中。 東野圭吾もぼちぼち予約しとこうかな。
あ、唯一海外もののディーヴァーだが、この人の有名どころは 「ボーンコレクター」かな。リンカーン・ライムシリーズね。
映画化されてるからメジャーな作家の部類だと思う。
昔は検視官シリーズとかね、マイケルスレイドとか読んだけど、 だんだん横文字の登場人物を覚えるのが大変になってきて(爆)。
もっぱら国内ものばかりだけど、一応海外ものも年間ベスト1くらいは 読んでおかないと。ミステリー好きとしては。
しかし最近のハードカバーは装丁が素敵でワクワクしちゃう。
装丁の人も、個性が出てたりするから面白いしね。
「ペガサスと一角獣薬局」が今のお気に入り装丁かな。
あれ、手に取りたいわ〜。
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