りとるのひとりごと。
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| 2008年10月17日(金) |
20年ぶりの雪解け・・かな? |
20年近く続いていた父との確執が、 ここにきてようやく雪解けの気配。
ってか、私がやっと父とまともに口をきくようになっただけの ことなのだけど。
でも大きな1歩だったりするのだ。
小学校の高学年だった頃から、父の愛人から無言電話攻撃を 受けるようになり、その被害はほとんど私と母が受けていた。 (父はまず家にいないし、弟はまだ幼かった)
無言だったり、すぐ切れたりするだけでなく、 「父親出せってんだよオラァ〜!!」と怒鳴られたりして 子供心にとても怖かった記憶がある。
私がこんな目に合うのは父のせいだ。 父となんか、今後一生口をきいてやるもんか。
そう思った私は、その後ずっと父を無視しつづけた。
父が何を言ってもひたすら無言。
それは私の結婚式の日でも同じだった。
それがこの歳になって、何となくこのままじゃよくないかもって 思うようになったんだなあ・・。
このまま父がもし死んだら、後悔するかもって。
父はやり方が下手なだけであって、わが子を苦しめようと していたわけじゃないんだし・・。
今後は父の助けが必要になるかもしれない。
・・ってことで、父とも普通に電話ができるようになった。
まだあまり馴れ馴れしくはできないけど。お互い。
似たもの同士だからねえ。
先日は父に「ありがとう」なんて言っちゃって、 うわー、お礼なんて何十年ぶりに言っただろうと思っちゃった。
子供の私を散々苦しめて、母を離婚に追いやって、 弟を不登校にさせた張本人、父の愛人は、今私の実家にいる。
「私がいるときはいつでも鍵を開けるから、遠慮なく来てね〜」 だって。
ちょっと、殺してもいいですか?!
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