りとるのひとりごと。
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2008年09月04日(木) 漫画家か作家を夢見た妄想娘

読書好きのりとるっす。

なのに未読の本が山積みだああ(汗)。

ハードカバーはもっぱら図書館で予約ね。

お金持ちなら絶対書庫を持ってただろうなあ。
やっぱり本は文庫よりハードカバーだもん。

・・でも、今の経済力では漫画ですら文庫買い。

私は滅多に漫画は読まないのだが、
必ず買っているのが今市子さんの「百鬼夜行抄」。

が、なかなか次が出ないので、待ちきれない私は
今さんの他の作品も買っている。

「幻月楼奇譚」とか「楽園まであともうちょっと」とか、
今さんの作品は何度読み返しても面白い。

しばしキャラクターが頭の中に住み着いちゃって困るんだけど。

私はハードなBL物は苦手なので、余計好きなのかも。

なにせ大人だし!一辺倒なストーリーじゃないし!

思えば、高校生の頃友達が「名作だから!」と貸してくれたのが
「風と木の詩」(竹宮恵子)だった・・あれが最初のBLだわ〜。

でも、私はちょっと「ボーイズ」は苦手・・せめて成人してて・・。

なので、「BL」じゃなくて「M(メンズ)L」がいいかも(爆)。


・・、話がそれちゃった・・。

で、今さんの絵も含めて作品が好きなのだけど、
「楽園まで・・」を読んでいてハタと気付いた。

この作品に出てくる「浅田君」が、かつて一度だけ
私が一目ぼれした人にそっくりなのだ。

背はもっと低かったけど、
スーツと銀縁眼鏡が似合って、髪の毛サラサラの童顔男。

・・・ってことは、こういうのが私の「タイプ」だったのか・・。

どうりで「浅田君」が出てくるとドキドキしたわけだ(笑)。

まあ現実にはなかなかいないだろうけど・・。

でも私が21歳のとき、「浅田君」は確かにいた・・。

でもって一目ぼれして、ガラじゃないのにアタックしたりして、
結局思いっきりフラれて、駅のホームで号泣したっけ〜。

あーなつかし。

またどこかで別の「浅田君」に会いたいなあ。



・・漫画をあまり読まない、と書いたけど、
その理由の一つは「自分も描きたくなるから」だったりする。

10代の頃はよく漫画を描いていて、
ケント紙を使ってちゃんとペン入れまでした作品が
一つだけあったのだけど(あとはたいていノートに鉛筆描き)、
それも今思えばBL物だった・・(爆)。

っていっても、超のつくプラトニックで、キスシーン一つ
無かったんだけどね・・・。

うぶな?!私は、リアルな男女の恋愛物なんて描けなかったのだ。

いやあ、これまた懐かしいなあ。

まだ実家に残ってるかなあ。

ちょっと探して見てみたい・・きっとド下手くそなんだろうけど。


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