りとるのひとりごと。
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2008年06月21日(土) 落ち込むだけ落ち込んだ日

今日は恐ろしくツイていない日だった。

朝、まず車をガリガリとこすり、

夏休み講座の先着順にもれ、

大事なキーチェーンがプツリと切れ、

スイミングスクールから苦情が来て、

1キロ太った(号泣)・・・。


ベコベコに凹みすぎて、身体がだるくて夕食も作れず、
ホントに情けないやらみっともないやら腹が立つやら悔しいやら。

中でもショックなのは車とスイミング。

自分の車でもきついのに、同居おじさんのをやっちゃったのだ。

生まれて初めて車をこすったので、衝撃は半端じゃない。

車庫入れはちょっと自信があったんだけどなあ・・クスン。

弁償しなくちゃ・・。

スイミングの苦情は、ついにきたかという感じ。

今までも何度かコーチを手こずらせていてヒヤヒヤしてたのだ。

が、同じクラスの女の子のお母さんからも苦情が来ていますと言われ、
ショック倍増・・・他の人にそんなに迷惑をかけてたなんて。

息子は一度すねると大泣きして周りの意見に一切耳を貸さなくなる。

大人も子供も、こうなると途方に暮れるしかない。

息子が悪くても「自分は悪くない」の一点張り・・。

自分がそう思っても、周りはそう思わないこともあると言っても
まったく聞いてくれず、どうしたらいいものか・・。

スイミング側は、今後も来て欲しいと思ってますので・・と言うが、
私には「さっさと辞めてくれ〜」と言っているように聞こえた。

息子は辞める気満々だが、私としてはそんなの悔しい。

それに、まだまだ泳げるようになったわけじゃないし・・。

確かに、落ち着き無い息子は、同じクラスの子たちには鬱陶しいし
練習の邪魔にしかならないと思うけど・・・。

何とか頑張ってやり抜いて欲しいなあ。

でも、他のお母さんから苦情が来ているのはつらい。

う〜、涙出てくるよお。

何とか息子が意識改革してくれることを願うしかない。

こういうトラブル、今に始まったことじゃないけれど、
今後もずっと続くんだろうなあ・・。

親になるにはこういう覚悟も必要なのだ。知らなかったけど・・。


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