りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2008年01月15日(火) 死んだ者より生きてる者。

除菌週間終了。

とりあえず1ヶ月間は、消化剤と安定剤のみで過ごし、
その後呼気検査をして、数値がまだ高ければ除菌続行、だそうだ。

症状は、飲む前も後も大して変わらない。

私の場合、元潰瘍患者なので、現在進行中の潰瘍があれば
また違った症状になるんだろうな・・。

相変わらず朝起きれば胃がどーんと重くて吐き気もある。

夜寝るときも気分が悪くなったりする。

多分精神的な問題だと思うけど・・。

あまり安定剤を乱用できないし・・ぼんやりしちゃって
注意力散漫になるし、仕事なんでできやしないからだ。

まずは1ヶ月、ストレス過食だけはしないようにしなくちゃ・・。



ところで。

息子に「今日何日〜?」と聞かれ「14・・じゃなくて15か」と
答えた私・・ふと思い出した。

あ、昨日はダンナの命日だったんだ。

そう。私は年に1回のダンナの命日をすっかり忘れていたのだ。

薄情なヤツ・・と思われるかもしれない。

でも、私は少しホッとしている。

いい傾向じゃないかと。

ダンナは普通の死に方をしていないので、
一般的な「命日に故人を偲ぶ」なんて穏やかな状況にはならない。

毎年、命日前後1ヶ月くらいは、かなり不安定だった。

自分を責め、ダンナを責め、ダンナの会社を責め、
自暴自棄になって自分でもまずいなと思ったことが何度もあった。

それが、ダンナがいなくなって8年経った今年、
そういった症状が、忙しさもあってかほとんど感じなかったのだ。

で、今日、ダンナの命日を忘れていたことに気付いた。

年末から体調崩してダンナの事なんて考える余裕無かったし(苦笑)。

良かったんだか悪かったんだか・・。

義父母には「なんちゅう嫁だ」と思われるかもしれないけど、
今後もなるべくダンナを思い出すことなく暮らしていきたい。

生きてる自分を大切にしよう。


りとる |MAILHomePage

My追加