りとるのひとりごと。
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息子の歯医者の日。 (どーして歯科だけが「歯医者さん」って言うんだろ)
1人診察室に入っていく息子。
私は待合室で待っていたのだが、しばらくして先生に呼ばれた。
入っていくと、何やら不機嫌な顔の息子・・。
いや〜な予感。
歯磨きがちゃんとできてないことをわからせるため、 赤く染まる薬をつけて歯磨きの練習をさせようとしたが、 言うことを聞いてくれない・・とのこと(汗)。
すみません・・と謝りつつ歯ブラシを受け取り、 息子を無理矢理寝かせたのだが、息子はふくれっ面。
自分の普段の歯磨きを否定されてムッとしたのだろう。 (ものの3秒で終わっちゃうくせに)
口を開けてくれないし、首にかけた紙製のエプロンを ビリビリとちぎりまくるし、診察台を無理矢理動かすし、 もう手がつけられない。
殴ってやりたい気持ちを抑えつつ先生にひたすら謝った。
何とか終わって出て行く際、他の先生1人1人にも謝った。 (反抗した息子が大声でしゃべりまくったのだ)
穴があったら入りたい(この気持ち何度味わったことか)。
帰る際にはケロッとしている息子。あ〜余計ムカつく〜。
一度虫歯だらけになって痛い目に合えばいいんだと思うが、 そうなると私も大変になるので、そうはいかず・・。
そろそろ歯磨きくらい1人で、と思ったが、 また私がせっせと磨いてあげることになりそうだ。トホホ。
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