りとるのひとりごと。
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一日2リットルの水がどーしても飲めないりとるっす。
1〜1.5リットルが精一杯。
なので、水太りでまたまた体重が新記録更新・・(号泣)。
汗かいているといっても、きっとまだまだなんだろうな〜。
ガソリンも高いことだし、どこへ行くにも徒歩か自転車と いきたいけれど、この暑さじゃ途中でバッタリいきそうだ。
と思っていたら町内のおばあさんが突然亡くなった。
隣家の庭まで掃除するくらい元気だったのに・・。
閑話休題。
ここの地区のささやかな夏祭り(盆踊り)があったので 母を強引に誘って散歩がてらでかけてみた。
息子は近所の友達とはしゃいですっかりハイテンション。
「車がくるよ!!危ないってばー!!」
母たちはひたすら叫ぶ・・・。
本当に小さな小さなやぐら一つだけのお祭りだったが、 それでも屋台が3つほどあって、かなりの人出だった。
驚いたのは、盆踊りの歌&伴奏が生だったこと。
多分保存会の人なのだろう、おじーさんおばーさんが 延々と太鼓を叩き笛を吹き歌っていた。
その周りを踊る人々。
カキ氷や水あめをほおばる子供たち。
あ〜夏だなあ(笑)。
眺めているうち、母がうずうずしてきたらしく、 「ちょっと踊ってくる!」と輪の中に入っていってしまった。
盆踊りなんて何十年ぶりだろう。
振り付けなんて今も昔も同じ、と思っていたが、 実は微妙に違っていてこれもまたビックリ。
息子も友達と一緒に輪に入って踊っていたが、 振りも手拍子もズレまくり・・音楽の成績良くないのが分かった・・。
それでも、終わったあと「楽しくて止まらないって感じ!」と 喜んでいたので良い経験だったかなと。
久々に聞いた「炭坑節」で、子供の頃を思い出した。
おばあちゃんの家の近くで毎年あったっけ・・。
今は大手メーカーの工場が建って公園もなくなってしまったが、 当時は春になるとつくしがあちこちに生えて夢中でつんだっけ。
遊具もろくにない小さな公園だったけど楽しかったな〜。
しみじみ・・。
年寄りみたい(爆)。
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