りとるのひとりごと。
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2007年08月09日(木) 夏の風物詩

一日2リットルの水がどーしても飲めないりとるっす。

1〜1.5リットルが精一杯。

なので、水太りでまたまた体重が新記録更新・・(号泣)。

汗かいているといっても、きっとまだまだなんだろうな〜。

ガソリンも高いことだし、どこへ行くにも徒歩か自転車と
いきたいけれど、この暑さじゃ途中でバッタリいきそうだ。

と思っていたら町内のおばあさんが突然亡くなった。

隣家の庭まで掃除するくらい元気だったのに・・。


閑話休題。

ここの地区のささやかな夏祭り(盆踊り)があったので
母を強引に誘って散歩がてらでかけてみた。

息子は近所の友達とはしゃいですっかりハイテンション。

「車がくるよ!!危ないってばー!!」

母たちはひたすら叫ぶ・・・。

本当に小さな小さなやぐら一つだけのお祭りだったが、
それでも屋台が3つほどあって、かなりの人出だった。

驚いたのは、盆踊りの歌&伴奏が生だったこと。

多分保存会の人なのだろう、おじーさんおばーさんが
延々と太鼓を叩き笛を吹き歌っていた。

その周りを踊る人々。

カキ氷や水あめをほおばる子供たち。

あ〜夏だなあ(笑)。

眺めているうち、母がうずうずしてきたらしく、
「ちょっと踊ってくる!」と輪の中に入っていってしまった。

盆踊りなんて何十年ぶりだろう。

振り付けなんて今も昔も同じ、と思っていたが、
実は微妙に違っていてこれもまたビックリ。

息子も友達と一緒に輪に入って踊っていたが、
振りも手拍子もズレまくり・・音楽の成績良くないのが分かった・・。

それでも、終わったあと「楽しくて止まらないって感じ!」と
喜んでいたので良い経験だったかなと。


久々に聞いた「炭坑節」で、子供の頃を思い出した。

おばあちゃんの家の近くで毎年あったっけ・・。

今は大手メーカーの工場が建って公園もなくなってしまったが、
当時は春になるとつくしがあちこちに生えて夢中でつんだっけ。

遊具もろくにない小さな公園だったけど楽しかったな〜。


しみじみ・・。

年寄りみたい(爆)。


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