りとるのひとりごと。
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この日がやっと来た。
ダンナの納骨・・。
7年半は長かったような、短かったような。
土砂降りの雨だった。
ダンナは何を思うのだろう。
当初は、大雨なら中止の予定だったが、遠方から親戚も 来るということで強行した。
もうみんな濡れ鼠・・・。
おまけに、義父がお骨をお墓に持ってくるのを忘れるという ハプニングまで・・。 (肝心なもの忘れてどーする!とみんなに怒られていた)
はしゃいでいたのは息子と姪だけ。
私は、墓石に彫られたダンナの名前と、年齢を見たら 急に泣けてきてしまい、こらえるのに必死だった。
もう平気になったと思ったんだけどな・・まだダメみたい。
お墓は、思ったより立派で、環境も良くて安心した。
目の前にどーんと池があるのが水嫌いの私としては怖かったけど。
これで一安心だ。
義父母も一区切りついたと思う。
また来月はお盆だし、お参りに行かなくちゃね・・。
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