りとるのひとりごと。
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| 2005年09月20日(火) |
遺影で初対面・・・。 |
ご近所のおばあさんが亡くなった。
90いくつだかで、大往生。
で、町内の同じ班でお手伝い。
息子を送り出しバタバタと準備をしていたら、 あっという間に集合の9時半に(汗)
ぞろぞろみんなが歩いていく後ろに何とか追いついた・・。
おときはいつも食べる側ばかりだったので、 裏方に回ったのは今回が初めてだが、大変だーほんとに。
私の祖父や祖母のときは、炊き出ししてたもの。
が、今日は仕出し屋さんのお弁当なので楽。
座布団、お弁当、ご飯、お茶を並べて、来られたら お味噌汁を出す、終わったら下げる・・という程度。
手伝いは9人。私が最年少・・。
なので、私が一番動かなければと思い、せっせと働いた。
足の良くないお年寄りの方もいたし・・。
お焼香は出来たけど、やっぱり出棺は見られないので、 厨房でそっと一人待機。
霊柩車の「パーン」というクラクションが聞こえると、 涙が自然と出てきそうになって、いかんいかんと首を振った。
この音はいつまでたっても慣れない。
結局終わったのが午後3時。
ふ〜。息子の帰宅に何とか間に合った・・。
お花にお菓子、果物をどっさりいただいたうえ、 精進落としのお弁当も届けてもらった。
帰宅してもゆっくりできるはずもなく、すぐバスが来て、 息子の体操着を洗濯し、外の洗濯物を取り込んだら 耳鼻科へGO。
帰って夕食の支度、食べさせて、片付けて、お風呂に入れて、 寝かしつけて、で、今こうしているわけで・・。
うー・・最近ヘトヘトになるイベントが多いような(汗)
明後日から仕事だ。どあー。
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