りとるのひとりごと。
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2005年07月26日(火) 所詮こんな母親っす・・・。

今日から仕事モードのりとるっす。


昨日、日記を更新した後エライことになっておりました。


夕方、いざ息子を迎えに行ったらすさまじい土砂降り。

息子拾ってそのまま耳鼻科へ行ったのだが、
突然息子の機嫌が悪くなり、処置室でグズグズノロノロ。

みんなが土足で歩いている床でゴロゴロ寝っ転がり、
看護婦さんは「どーしたのー」って・・。

ここは叱り付けては逆効果、と、必死で穏やかに穏やかに、
「ほら、看護婦さん待ってるからやろうね。頑張ろうね」
と諭すと、しばらくしてようやく起き上がった。

この後、息子が私の顔をいじって痛かったので、
「痛いよーやめてよ」と言うと、今度は涙ぼろぼろで泣き出した。

おいおい・・なんで泣くんだよ〜泣きたいのはこっちだよ〜。


さらに帰りの買い物でもちょっとしたいざこざがあり・・。


家についてもグズグズと車から降りてこない。

私は感情を抑えに抑えたため飲まずにいられず、
夕食はビールをがぶ飲み。


そして嵐はやってきた。


いつも見ていたテレビを、グズグズしていたために見逃したのだ。

すでにテレビは次の番組。

「みたいーみたいみたいみたいみたいーみーたーいーーー!!」

息子叫ぶ泣く叫ぶ泣く叫ぶ泣く叫ぶ泣く

叫んで叫んで叫んで泣いて泣いてわめいてわめいてあばれまくる。

泣き叫び泣き叫び泣き叫びもうメッチャクチャ。

「もう終わっちゃったからまた来週見ようよ」
「終わったものはもうどうしようもないよ・・」
などなど、あれこれ説得してもまったく聞く耳持たず。

「みたいみたいみたいみたいみたいみたいみたいみたい・・」

ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

ウワアアアアアアアアアアアアアアアア〜!!!!!!!



そして私がついにキレたのだった・・。

キレた私はもう自制心のカケラもなく・・。

完全に自分を制御できなくなってしまった。


息子を殴った・・わけでもなく。
息子を蹴った・・わけでもなく。
息子を吊り上げて落とした・・わけでもなく。
ベランダに縛り付けたわけでも家の外に追い出したわけでもない。


今度は私が叫んで叫んで叫びまくったのだ。

手が真っ赤になるほどテーブルをガンガンガンガンガン叩いて。

「終わったのにどーしろっていうの!!!!
 時間を元に戻せって言うわけ???
 んなことできるわけないでしょーが!!!
 だれにもそんなことできないんだからーーーー!!!!!」


結局息子は30分以上、「吐きそう」と言うほど大泣きし続け、
白目は毒々しいほど真っ赤になり、顔はグシャグシャとなった。



あーもうテレビなんていらない。


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