りとるのひとりごと。
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2002年08月13日(火) 血と体液の惨劇

今日は痛がりの人は読まない方が良いかも・・・。
誇大タイトルではない・・つもり。
ああ思い出すのもおぞましい。


毎日暑くてダルダルのりとるっす。
にゃんこ2匹も昼間はダラ〜〜〜ンとしちゃって・・。

で、スコティッシュの方は裏の勝手口のコンクリートがヒンヤリしていて
お気に入り、いつも邪魔〜な場所でダラ〜っと寝ている。

私や母が出入りするときはもちろん気にかけつつドアを開け閉めする。

が、うちの暴れ怪獣はそんな気遣いはしない。
情け容赦ないうえ、手加減も知らない。


昼前、息子が勝手口のドアを開けて出ていこうとした。

ドアをいつものように力任せに閉める。


ネコの絶叫が聞こえた。


とっさに駆け寄った私が見たものは、閉められたドアの下で
もがいているスコティッシュだった。

慌ててドアを開けたら、私のすねに何かが飛んでくっついた。


今度は私が絶叫する番だった。


私の足にくっついていたのは、スコティッシュのしっぽだったのだ。

しっぽから出た白い糸のようなものが長く、私の足にからみついている。

私は叫びに叫んで息子を叱った(ところで無意味なんだけど・・)

スコはあちこち逃げ回り、その度に血があちこち飛び散った。

鳥肌が立ち、慌ててかかりつけの動物病院へ電話。

泣き叫ぶ息子を母に託しすっ飛んでいった。


幸い、切れたのが先端に近かったので出血多量はまぬがれ、
処置も簡単で済んだ。

・・といっても、麻酔をかけ、出ている骨を切断、縫合することに
なったのだが。

骨が残り、そのまわりの肉がすっぽり抜け落ちた形になっていたのだ。
スコが必死で身をよじったからだろう。

ネコの異様な叫び声を聞きつつ、息子は閉めにくいドアを無理矢理
閉めてしまった・・ああ恐ろしきは子供・・(汗)

我が子ながら「悪魔じゃ〜」と思ってしまった・・。
と同時に、スコに対して申し訳なくてしかたない。

半日病院に預け、夕方引き取りに行った。

4針縫って注射まで・・ああご苦労様・・・。


母には「ちびりとるがいるのにネコなんか飼うから」と責められ、
泣けてきた。

人間のおちびがいたらペットは飼えないの〜?!
私には飼う資格が無かったんだろうか・・とほほ・・。

がっくししつつ干してあった布団を取り込もうとしたら、
ひさしで思いっきり肩を強打。

キャミソールだったので肌にダイレクト・・肉が削げたあああ(涙)

私の場合は、肌の表面が削れたので血ではなく体液が出るわ出るわ。


痛い・・かなり痛い一日であった・・(涙)


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