りとるのひとりごと。
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2002年07月20日(土) 怒るっちゅうねん

あ〜ズルズル(鼻水の音)
自分の鼻声が大嫌いな未亡人、りとるっす。
鼻声になるとしゃべりたくなくなるっす。

今日はそんな風邪引きモードにもかかわらず、誘われて一家でドライブへ。

片道2時間往復4時間、息子は寝ることなくずーっとハイテンション。

「しょーぼーちゃー!!(消防車)
ちゅーちゅーちゃー!!(収集車もしくは救急車)
とんでく〜、トンネル〜、うおう〜、うおう〜、うわう〜!!」

などど、訳分かんないことをずーっと叫んでいた・・(汗)

しかし夏の長時間ドライブは子供にとって過酷だ。
背中じゅうあせもだらけ、あせものオンパレードになっちゃった。

で、今日一番全員頭に来たのは、昼食に入った所である。

ドライブインの片隅にある粋味とかいうそば屋さん。

まず、冷房が入ってない。
故障したそうな。(普段からメンテナンスしてなさそう・・)

「何か扇ぐものを」と頼んでもツンツンしてて、やっと持ってきた
うちわはボロボロででっかい穴が開いていた。

全員汗だくになりつつオーダー(出ていきゃ良かったが子連れは
何かと妥協してしまうのだ)。

大人3人幼児1人、息子の「お子さま御膳」がラストに来た。
おいおい、順番ちゃうやん。

しかも、お子さま御膳には割り箸一つだけ。
おいおい、スプーンもフォークもないのん?
じゃあこのババロアはどうやって食べろっての??

「あの、フォークとスプーンを・・」

店員が持ってきたのはコンビニでおまけにくれるような
プラスチックのフォーク1本・・。

「あのー!これ(ババロア)すくいたいんでスプーンも・・!」

来たのはまたまたポッキリ折れそうなサービスでもらえるような
プラスチックのスプーン・・。

「・・・」

まあ仕方ないか・・。
さて、鮪の山かけ丼食べよう・・。

が、またもビックリ。

アツアツのご飯の上に直接鮪がのっていたのだ・・。
当然鮪は本来の赤い状態ではなく、すっかり土気色・・。

味わうのを諦めてひたすら流し込んだ。

新父は天ざるの天ぷらで胸焼けを起こし、母もうどんで具合悪くなった。

元気なのは息子1人・・。

ベタベタねちねちのテーブルにぺたんこで湿気った座布団。

濁った麦茶・・。

大人3人、二度とここで食べるかと誓ったのであった。


教訓・郡上八幡で食べるときは注意しましょう。


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