りとるのひとりごと。
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2002年06月29日(土) 育児も辛いばかりじゃないのよん

2歳3ヶ月を過ぎた息子は、急速に日本語をインプットしている。

人間ってすごうい。

しかし時には勘違いもあって。

W杯の余波は息子にも来ており、息子はボールというボールはすべて、
「ちゃっかーぼーう(サッカーボール)」
である。

ビーチボールも野球のボールもとにかくサッカーボールなのである。

さらに「お帰り」を変なところで使う。

外から帰ってきて玄関を入った息子は、まず「お帰りー」と言う。
そりゃあーた、ただいまでしょってツッコミ有り。

息子が1階にいて、2階から降りてきた私を見て「お帰りー」
2階から帰ってきたってこと?!


今日は夕方にスーパーへ買い物へ。

若いおねえちゃんがビールの試飲を勧めてきた。

「運転してきたので」と断り、カートを押して去ろうとすると、

「ばいばーい、また今度遊ぼうね〜」
と息子。

笑って手を振るおねえちゃん。

「また今度遊ぼうね」は、私にしか聞き取れない言葉で、
彼女には多分「またうにゃにゃーねー」と聞こえただろう・・。

おねえちゃんの姿が見えなくなるまで手を振る息子・・。


そして夜。

「田んぼ行こかー」といきなり息子に手を引かれビックリ。

は?田んぼ???

母が笑いながら「散歩だよ」

するとまた息子、「散歩行こかー」

わはは。笑った笑った。

こういうエピソードが絶えないところが育児の面白さ・・かもね。


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