りとるのひとりごと。
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死んだらみんなどこ行っちゃうんだろう。
いろんな宗教や人がああだこうだ言ってるけどホントのホントは 分からない。
きっとあなたのそばにいますよ。
なんて言われても「ホントかな〜」としか思えない。
目に見えるのならともかく。
一時期まったく頭から飛んでいってしまってたダンナのことが 最近何だかよく思い出されて参っている。
以前も書いたがダンナへの愛情というより慕情が募っているのかな。
愛していた人という以上に信頼していた人の裏切り。
人が信じられなくなることもある。
死ぬのは怖い。
でも自分が死ぬより、家族が死ぬ方が怖い。
夜中に目を覚まし、隣に息子が居るか、生きて寝息をたてているか じっと目を凝らす。
怖い。
怖くて泣けてくる。
真面目で優しい塊という感じのダンナに捨てられた私。
・・・・・・・・・。
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