りとるのひとりごと。
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| 2002年06月12日(水) |
トイレトレーニングなのだ |
「あーねちーた」
=「足に靴下を履かせてくれ」
ちびりとる語を修得するには並大抵の努力では追いつかない。
「いーちゃのーむ」
=「お茶飲みたいからちょうだい」
・・これはまだ分かりやすい方か。
「くんく〜え」
=「外に行きたいから靴を履かせて」
これも理解するのに苦労したぞー。
夜、一人になると鬱モードになってシクシク泣いたりしてるんだけど、 昼間はそんなことしちゃあいられない。
ちびりとる、暴走中。
もう誰も止められない。
一日怒鳴り続けて喉が痛いっす(涙)
にゃんこも母も私も死ぬ〜〜〜。
が、ここは踏ん張りどころ・・。
私の気が向いたので(あくまでも「私が」というのがポイント)、 トイレトレーニングしてみることにした。
紙オムツを取り、トレーニングパンツを穿かせる。
まめにトイレに連れていく。
そうしたら、何と初めてトイレで用が足せたのだ!
しかも3回連続成功。
4回目はトレパンの中にしちゃったけど。
5回目も成功。
息子は「おしっこ出るー」じゃなく「といれ〜」と言う。
うんちはまだまだだが、まあ始まったばかりだし。
のんびり行こう〜っと。
おしりにでっかいアンパンマンの顔がついている息子も なかなからぶり〜かも。わはは。
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