りとるのひとりごと。
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| 2002年05月29日(水) |
スコティッシュの容体 |
もう心配で心配で心配で心配で。
先日から元気のない生後3ヶ月のスコティッシュ。
ガンガン走り回っていたのが、急にご隠居さんみたいに 一日ゴロゴロ横になるかうずくまってるんだもの。
目はずーっと半開き状態。毛つやも無くなった感じ。
母が「一刻を争うかもしれないから早く!!」と急かすので、 慌てて病院へ連れていった。 息子が泣いて追いかけてきたので仕方なく連れていったが、 案の定落ち着き無く私の手を引っ張り言うことを聞かない。
でもこの場は息子よりネコ。
若くて死んだダンナによく似た先生だった。 (ダンナ似の人世の中にいすぎだぞー!!)
心音を聞いた先生は、「右側で雑音が聞こえます」
え、ええっ。
心臓ドキッとした。
もしかして先天性の心臓病かもしれないとのこと。
ええええっ。
どうしようどうしようどうしよう。
可哀想で泣きたくなってきた。
とりあえず投薬で様子を見ることになり、帰ってから飲ませたが、 急に元気になるはずもなく・・・。
一応食欲はあるみたいでそれだけが救い。
明日大学の診療所へ行ってこよう。
場所も時間もチェックしたし。
息子は母が気を引かせてくれる。
さすがに明日は連れていけないからなあ・・。
元気のないスコティッシュの横でエキゾチックがそっと寄り添っている。
また前みたいに2匹で追いかけっこしたりじゃれあったりしたいよね。
どうかどうか神様。
またこの世に生を受けて3ヶ月の愛らしい仔猫をこれ以上苦しめないで。
ダンナー!!なんとかしろー!! ・・って無理か。とほほ。
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