りとるのひとりごと。
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歳っす。
いろいろな意味で歳を感じてしまった今日一日(涙)
今年ゾロ目の未亡人、りとるっす。
朝6時に起きて大の字で寝ている息子をそのまま車に乗っけてGO。
ダンナの家に着くとまだみんな支度出来てない。おいおい。
いやあ、しかし疲れた・・。
私の車に義両親と私、息子。運転は義父。 もう一台に義弟夫婦と娘。
片道2時間のつもりが渋滞もあり2時間半かかった。 帰りは3時間以上・・渋滞ってのは体力消耗するのね・・。
朝は曇っていて程良い気温だったのが、昼は晴れて灼熱地獄。 なんじゃこりゃ、真夏が来たぞってな感じ・・。
息子の服を慌てて着替えさせたくらい。 キャミソール1枚の人もいたくらいだし。 子供らは池で素っ裸で泳いでいたし。
暑さもあったが、それ以上に人の多さでグッタリ。
まあGWなんだから混んでいて当たり前田のクラッカーなんだけど。 (私もリアルタイムで知っているネタじゃないから!!念のため!)
ファミリー向けの乗り物はすべて1時間以上待ち。
それでも意地で乗ったら息子は「怖い怖い」と泣き出す始末。 そりゃね、息子を膝に乗せている義母が大声で「ぎゃあ、怖いー!」 なんて叫ぶから息子が怖がるのは当たり前。 それもお子ちゃまが乗るのんびりゆったり乗り物なのにさ。 ちょっと揺れただけでワアワア言う義母・・つられて怖がる息子・・。 必死で「怖くないよ!」って言ったが無駄だった・・。
最後に義弟が来たからには絶叫マシーンに乗らねば!と言うので 子供達は義父母にみてもらって、義弟夫婦と私でジェットコースターに 乗ることにした。
10代、20代では平気だった、むしろ好きだった絶叫マシーン。
30代になって初めて乗ったら・・反省した。
もう若くないなって思った。とほほ。
もう降りた瞬間から気持ち悪いのなんのって。 胃がひっくり返ってのたうち回ってるって感じ。 私はひたすら無言になった・・ははは(汗)
もうあの手のものには乗れないわね。さらば青春の日々(笑)
最後に。
入園してからしばらく歩いた頃、ダンナと瓜二つの人がいて、 またまた全身の毛が逆立った。
服装から背格好から顔から何からそっっっっっっくり。
腰に手を当てて立っている姿も、まさにそのもの。
唯一、ダンナよりちょっぴりスリムだった。
私はみんなと歩きながらその人から目が離せなかった。 その人の身体に穴が開くかと思うほど見つめてしまった。 多分気がついたのは私一人だったと思う。
世の中には自分とそっくりな人間が3人はいるというが・・。
ダンナの場合、世の中に数百人、いや何万人かそっくりさんが いるのではないだろうか。
そう思うほど、似た感じの人をよく見かける。
私のレーダーに引っかかりやすいんだろうけど、見た瞬間 ギョッとしてしまうことも。 ダンナって、世の中によくある顔なのねえ、とつくづく思った。 外国にもかなり居そうだわ。ちょっと日本人離れの顔していたし。
今日、ダンナの家に行ったとき仏壇にお参りしなかったから 怒っているのかな。
ゴメン、でも3日後結婚記念日なんだけど?
会いに来てくれるんでしょーねっっっ。
息子にのりうつるのはやめてね、怖いから(笑)
はあ・・・疲れたびー。
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