りとるのひとりごと。
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一日遅れの更新、久々で焦りまくりのりとるっす。
どうも一昨日から調子悪くて。
私ではなく、息子・・・。
一昨日の夜、普段通り夜9時に就寝した息子だったが、夜中の 1時頃、私がようやくうとうとし始めた頃。
ガバッと起きあがり、「○△×※□・・・」
・・・訳分からない言葉を言いだした。
で、私の背後を指さして「あ!!あ!!」と驚いたのだ。
私はまたムカデかゴキブリでも出たかと驚いて振り向いた。
しかし何もない。
息子はさらに何か言う。が分からない。
息子はまた横になり、私の顔をじいいいいっっっと見つめ続けた。
??????????????????????????
で、また何かブツブツつぶやくのだ。
いつまでたっても再び寝ない上、私も眠気が吹っ飛んでしまった。
ダンナがいるような気がして涙まで出てきた。
息子がぎゅうっっと手を握ってきた。
熱い。
熱がある?! 慌てて体温を測った。微熱程度だが、熱が出ていた。
息子はぼーっと天井を見つめていた。
怖くなった。
このまま熱がどんどん上がって、死んでしまったらどうしよう。
ダンナが息子を連れに来たのかもしれない。
お願いだから連れていかないで。
この子だけは・・この子だけは・・絶対に失いたくない。
心臓がギュッと縮み、鼓動が高まった。
バカな母親かもしれない。 でも本当に怖くなったのだ。 ダンナが息子を連れていきそうな気がしたのだ。
夜がしらじらと明け始めてようやく私も息子も眠りに入った。 起きたのは昼前だった。 息子の熱はまだあったが、微熱程度で本人も元気だった。
で、昨日は一日様子見。 今日は熱も下がったようでほっと一息。でも下痢気味。 調子は戻ってないようだ。
ダンナが逝ってしまった今、 息子まで亡くしたら私は果たして正気で生きて行けるだろうか。
絶対、息子はダンナの元には行かせない。行かせるわけにはいかない。
ダンナ、しばらく寂しいかもしれないけどゴメン。 キツイ言い方だけど、自業自得なんだからね。 息子より先に私がそっち行くから。それまで待つよーに。
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