りとるのひとりごと。
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2002年05月01日(水) ダンナ憑依?!

一日遅れの更新、久々で焦りまくりのりとるっす。

どうも一昨日から調子悪くて。

私ではなく、息子・・・。

一昨日の夜、普段通り夜9時に就寝した息子だったが、夜中の
1時頃、私がようやくうとうとし始めた頃。

ガバッと起きあがり、「○△×※□・・・」

・・・訳分からない言葉を言いだした。

で、私の背後を指さして「あ!!あ!!」と驚いたのだ。

私はまたムカデかゴキブリでも出たかと驚いて振り向いた。

しかし何もない。

息子はさらに何か言う。が分からない。

息子はまた横になり、私の顔をじいいいいっっっと見つめ続けた。

??????????????????????????

で、また何かブツブツつぶやくのだ。

いつまでたっても再び寝ない上、私も眠気が吹っ飛んでしまった。

ダンナがいるような気がして涙まで出てきた。

息子がぎゅうっっと手を握ってきた。


熱い。


熱がある?!
慌てて体温を測った。微熱程度だが、熱が出ていた。

息子はぼーっと天井を見つめていた。

怖くなった。

このまま熱がどんどん上がって、死んでしまったらどうしよう。

ダンナが息子を連れに来たのかもしれない。

お願いだから連れていかないで。

この子だけは・・この子だけは・・絶対に失いたくない。

心臓がギュッと縮み、鼓動が高まった。


バカな母親かもしれない。
でも本当に怖くなったのだ。
ダンナが息子を連れていきそうな気がしたのだ。

夜がしらじらと明け始めてようやく私も息子も眠りに入った。
起きたのは昼前だった。
息子の熱はまだあったが、微熱程度で本人も元気だった。

で、昨日は一日様子見。
今日は熱も下がったようでほっと一息。でも下痢気味。
調子は戻ってないようだ。

ダンナが逝ってしまった今、
息子まで亡くしたら私は果たして正気で生きて行けるだろうか。

絶対、息子はダンナの元には行かせない。行かせるわけにはいかない。

ダンナ、しばらく寂しいかもしれないけどゴメン。
キツイ言い方だけど、自業自得なんだからね。
息子より先に私がそっち行くから。それまで待つよーに。


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