りとるのひとりごと。
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| 2002年03月24日(日) |
やはり無謀な行為であった・・・ |
ううさむさむ。
黄砂で車がきったないのなんの・・でも洗っても1日で元通りさ。
でもそんなばっちい車で外出。
いい加減冷蔵庫がからっぽなもので。
で、いつものように息子は母にみてもらって・・と思ったが、 息子は何かを察して絶対私から離れてくれない。
磁石のNとSのように、ぴったーりくっついてばかり。
とほほ、これじゃあ出かけらんないよお。
仕方なく、連れていくことにした。
買い物の間は寝ていておくれ〜とかすかな希望を持ちつつ。
最初の目的地に着く前に、息子ご就寝。
本屋、写真屋、ペットショップとまわったところで息子が 目を覚ましてしまった・・。
あとは食料品買うだけだったのに〜(涙)
しかたなく、息子を連れてスーパーへ。
カートに息子を座らせる。
店内に入る。
1分経過。
「ギャアアアアアン」
おいおいおい。
おまえはカートで1分しかもたんのかいっっっっ!
カートを押して走る。
えっと、卵、牛乳・・・こんにゃく・・あ、肉だ肉・・。
店内をカート押して走る女。
カートにはギャンギャン泣く2歳児1名。
レジで会計済ませて、急ぐあまり品物を忘れそうになる始末。
こっちが泣きたいよ・・。
頭に浮かんだ必要最低限の食料品を買い、のけぞる息子を抱えて 般若の表情で駐車場を走る私。
腕が痙攣して息子を取り落としそうになる。
ますます泣く息子。
チャイルドシートに押しつけてベルトを締める。
車を出す。
家に帰るまで泣き続ける息子。
イライライラ。運転に集中できない。
アクセルをぐぐぐっと踏み込む。
車が悲鳴を上げる。
手のひらが汗でぐっしょりになる。
家に着き、開口一番。
「もう絶対連れていかない、もーイヤ!!」
その後も一日私にくっついて離れない息子なのであった。
・・頼む・・トイレだけは行かせて・・(涙)
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