りとるのひとりごと。
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| 2002年03月18日(月) |
安定した生活はいつ訪れるのか |
母がそろそろ限界だ。
再婚から3ヶ月。
一日も早くここを出ていきたいと言う。
昨年、私がダンナの家を出たい、でなければおかしくなってしまうと 母に漏らし、母の友人A氏が私たちに救いの手を差しのべた。
中古の一軒家を一生懸命探し、契約。
昨年私たちが引っ越してきたこの家だ。
で、A氏の説得で母はA氏と入籍した。
母はA氏を、愛しているというより友達に思っているようだった。 A氏は・・よくわからない。
母を本当に愛して、一生不自由ない生活をさせて、幸せにして あげたい・・そう思って入籍したのかどうか甚だ疑問だ。
現に、今もって生活費を1円も母に渡さない。
電気代や水道代はA氏が払っている。
しかし食費、日用品代などのお金は母と私が出している。
母は夜パートに出ているが、月の収入はほんのわずかだ。
母は体の具合が悪く、いつもぐったり帰ってくる。
が、A氏は妻である私の母に「昼も働けば?」と言うらしい。
で、自分は趣味のゴルフ三昧。
身の回りの世話もすべて母がやっている。
一番得しているのはA氏だ。
自分の城を持てて、身の回りの世話をするお手伝いさんもいるし、 好きなゴルフにいつでも行けるし、食事も事欠かない。
で、母が我慢の限界に来たらしい。
もともと再婚する気なんてなかったのに。
あなたのせいだ・・と私に言う。
私がダンナの家で我慢していないからこんなことになったと。
赤の他人である私と息子を引き取って同居してくれるA氏には 感謝している。
が、結婚したなら最低限妻になった人をいたわってあげてほしい。
母は娘の私が言うのも何だが、先が長くないと思う。 身体はもうボロボロ。 病院で精密検査を受けろと言っても「結果が怖いから嫌」の一点張り。
だからこそ一日も早く精神的に落ち着いた生活をして欲しいのに。
A氏は「そういうこと言う人に限って長生きするんだ」と取り合わない。
死んでからじゃ遅いんだよ。
それは私がよく分かってる。
相手が死んでしまってからアレコレ後悔してももう遅いんだ。
母は一日も早くここを出たいと言う。
もうすぐ遠くの大学に行っている弟が帰ってくる。
実の父を交えて、4人で話し合おうと思っている。
引っ越しして3ヶ月。
また引っ越すかも。
やっと息子がここの生活に慣れてきた感じだけど・・。
一番可愛そうなのは息子だ。 (今日も寝起きで2時間泣いてくっつかれた・・とほほ)
息子のためにも、親の私や祖母である母が落ち着いた生活をしないと。
すべては話し合いにかかっている。
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