りとるのひとりごと。
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2002年01月30日(水) 昨日あれから

エンピツを更新したあと、なにげにADHD関連のHPをあちこち
覗いてみた。

ADHDの子供の症状や、ADHDの子を持つ母親の日記など、
検索すると思ったよりたくさんHITした。

最近徐々に知られるようになった言葉なのに、すごいなあ・・。

で、症状を我が子に当てはめてみようと思い読んだら・・・。

・・・今の年齢じゃ全然判定できないことを改めて知った。

当たり前なんだけどね。

学習においてとか、日常の会話においてとか、もっと大きくならなきゃ
分からないことばかり。

言葉が遅めとか、集中力がないとかなんて、症状の中ではほんの
氷山の一角に過ぎなかったのだ。

ホッとすると同時に、ちょっと焦った自分がばからしく思えた。

さらにエンピツを読んで下さってる方々にご心配までかけてしまった
ようで、もー恐縮しちゃって・・たはは・・。

わたしゃ親バカならぬバカ親ですんで、もーしわけないです、はい。

きっとダンナに相談したら「心配しすぎだ」って怒られたかも。
あ、そーでもないわ。だってダンナは人一倍心配性だったから。
きっと私以上にオロオロして仕事も手に着かなかっただろう。わはは。

ということで、心配するのはやーめたと(笑)

息子も徐々に言葉を言い始めてるし。ホントに徐々にだけど。

一日中、あちこち指さして名前を知りたがる。

「電気」「時計」「換気扇」「エアコン」「足」「頭」・・・。
その都度答えるこちらが大変なんだけど。繰り返し繰り返しだから。
でも根気が必要なのよね。うん。
ヘレンケラーも何度も「water」を教えてもらって覚えたんだもん。

食後の「ごちそうさまでした」も、両手を合わせるというより組んで、
「う〜〜〜〜〜あ!」
本人は「ごちそうさまでした!」って言ってるつもりなのが可笑しい。

今日は洗濯物をたたんでいたらその中から私のブラジャーを取って、
何と自分の胸に当てていた。私爆笑。

怒ってばかりだが笑わせてくれることも少なくない。

これが育児なんだろな。

あ、そういえば息子の手相はすごーく良いらしいが、1歳児の手相なんて
当てになるんだろうか・・・。手相は変わるって言うしなあ・・・。
でもいい手相なんて羨まし〜。



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