りとるのひとりごと。
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2002年01月26日(土) 訴えてやる!と言えど・・・

母は鬱というより躁鬱気味かも知れない。
毎日の浮き沈みが激しい激しい・・ついていけない・・。

昨日は話しかけても返事しないほどだったが、今日は機嫌が良いようで
向こうから話しかけてきた。

しかし内容はヘビーだった。

父・・つまり母にとってはかつての夫相手に訴訟を起こすという。

ここ半年ほど父が母へ慰謝料を全然振り込まないので、母がしびれを
切らして電話してみたそうだ。

すると、父は市役所で調べたら私の遺族年金がそこそこの額だから、
金をやらんでもやっていけるはずだと言ったらしい。

あのなー。

相変わらずトホホな父である。

私の遺族年金も、ダンナが加入していた期間が短いからたいした額には
ならないし、数年でストップしてしまう。
せっせと息子のために貯金する毎日だ。

なのに父は母にそれをあてにしろと言う。

母は「あの家(実家)で首吊ってやろうか」とすら言っていた。

父は息子が1歳の時に現金を送ってきた以外は、自分の孫にいっさい
小遣いも何も与えてない。あめ玉一つすら。(まだ食べられないけど)

父の愛人二人を訴えることもできたのだろうが、きっと逆訴訟起こされる
のがオチだ。母と私と弟はこの女達に散々苦しめられたが、女達は
父に人生を狂わされてしまったのだ。

大学で実家を離れた私は難を逃れたが、残された母と弟は一時期
精神に異常をきたしてしまったくらい、バカ女の行為は酷かった。

父もバカ女に何百万円払ったことだろう。バカ父。

私の異母兄弟が何人かいるとか、そういう話も耳に入ってきた。

勘弁してもう・・。

母が父相手に訴訟を起こせば、実家は差し押さえになる。
その前に荷物出さなくちゃなー・・と呑気な私・・。

しかし何より私がむかついたのは、父が市役所に手を回して、
私のプライバシーをことごとく調べ上げたことだ。

もう役所の人間なんて信じない。

父は興信所や探偵をやとってでも、母や私のことをすべて知り尽くさないと
気が済まない。女のように執念深く粘っこい性格なのだ。

ううう、役所の人間なんて嫌いだー!(しつこい)


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