りとるのひとりごと。
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2002年01月23日(水) 日々増えゆく自死遺族

自死遺族。

家族を自殺で亡くした人々。

老若男女問わず毎日毎日増加の一途をたどっているらしい。

同居している母の再婚相手が、昨日お通夜、今日葬儀に出席した。
職場に隣接するビルに住んでいた若奥さんが自殺されたという。

その方は母親で、3人の子供を残しこの世を去った。

中学生、小学生、そして幼稚園児。

この子達は母親の冷たい躯を見てしまったのだろうか・・。
何を思い通夜や葬儀に出ただろうか・・。
この先どう生きていくだろうか・・。

同じ自死遺族として考えずにはいられなかった。

自殺の原因は「ノイローゼ」だそうだ。

よく知られているのによく分からない言葉だ。

きっと奥が深く原因も様々なのだろうが、一言「ノイローゼ」で
かたづけられることが多いように思う。

自らの命を断つとき、この人は何を思っただろうか。
子供達の顔が頭に浮かんだだろうか・・。

余計なことまで考えてしまう。

つい死んだダンナと重ね合わせてしまうのだ。

通夜に出席した父は「かなりつらかった」と言っていた。

これ以上自死遺族は増えて欲しくないが、現実は厳しい。

この話を聞いて心がどんより重たくなった。

会ったこともない母親と3人の子供のことがずっと心に引っかかった。


閑話休題。


今日は息子を母に押しつけて美容院に行って来た。

息子は泣きながら家中私を捜し回ったらしいが・・。

カラーリングしたかったんだもーん。

オレンジブラウンをベースにほんのりピンクにしてもらった。

室内じゃわかりにくいが、外に出ると「おおピンクじゃ」って分かるの。

むふふのふ〜。

ちょっとリフレッシュなのだ。

しかし子供を茶髪にしている親はいかがなものか・・。

ジャンボ尾崎ヘアの子供も嫌いだあああ。


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