無防備な心 - 2003年09月24日(水) 夢を見れない 疑心暗鬼 四季が嫌い 誰も信じない 憎しみはいりませんか 目の前で幸せを見せられて こっちおいでって言われて 優しい優しい顔して見つめられて まるでアタシだけにしてるように 大きな手を差し出されて 数え切れないkissの嵐の中 アタシは 不安を覚えた。 幸せの夢は見れない 自分が嫌い 季節の変わり目は別れの時期 誰もが裏切り 憎しみを置いていく 哀しい顔はしたくない けど知らないうちにしてるのかな 満たされないけど 満たされ方も知らなくって それを聞かれても アタシが教えてほしいんだよ 強く押さえつけられて 『本音を言え』 だなんて 本音って実は すごく怖いんだって知らなくって どれだけ自分が いろんなことを隠してるかって 思い知らされた 絶対泣かないって思ってて 泣かない自分をどこかで 強いって思ってた 『本音』を求められて それを口にすることに恐怖を感じて 知らないうちに震えだし 涙が溢れ出す こんな自分が大嫌いだ。 『二分の一の愛情なんていらない』 馬鹿みたいに涙を押さえれないで出た言葉が こんな言葉だった 『誰にも愛されない人間なのは分ってる』 そうだね そういえばそうだ 皆いなくなっちゃうんだ 『別にいつ死んでも関係無いでしょ』 アタシは 今まで人に口にしなかった事を 何故か口にした 誰も側に居ない気がして 死んでも半年もすれば皆忘れちゃって 涙はその瞬間だけ どれだけ愛を囁かれても アタシを見てるわけではないでしょ? 頭が痛い 雨のせいか 触れたくなかった心に触れられたせいか 血だらけの心は 無防備なんだろうか ごめん 何言われても 人を信じるには時間がかかる キミが居なくなるだろうって事は 知っている それでも傷付こうとしてるのか 誰かを信じたくてしょうがないのか 水鳥。 ...
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