闇の底に...Cuckoo

 

 

キミに向けた言葉を - 2003年08月17日(日)

なんだか優しいキミが
ちょっと不思議で
ちょっと不安
そんな気持ちはどうしてかなぁ




心が淋しい時
キミは側に居ないよね
逢いたいとどれだけ願っても
それでも逢えない時がいっぱいだよね
時々しか電話もしないよね
キミの声を忘れちゃう時もあるくらい
時々しか話せないよね
久しぶりに逢ったらいつも
どこかぎこちないよね
でもちょっとした優しさで
幸せになれるから不思議なんだよな

さりげなく手を繋いで歩けないね
ドキドキしながら手を取ってみても
しばらくするとさりげなく離すよね
そんな時心に風が吹くんだ
そのくせ 前を歩いているキミが急に
振り返って居ることを確認する仕草に
また嬉しくなったりして
なんて単純なんだろうな

腕枕をしてくれるようになったね
あれだけ眠れなかったアタシが
キミより先に寝てしまったみたいだね
こんなの何年ぶりだろう
人と一緒に居るのに先に寝てしまうなんて
そんな自分にびっくりしたよ
そんな自分が恥ずかしかったよ
そんな自分が・・・ちょっと嬉しかったよ

たくさん歩いたね
キミといると沢山歩くね
行く場所も決めないで逢ったね
それでもすごく嬉しくて
楽しくて
クタクタで
でもまだ元気だよ
キミは元気かなぁ

キミがまだ現実に見えなくて
だからもしかしたらキミにもアタシが
現実に見えないのかなぁ
そんな事考えた事もないでしょ


帰りの電車の中
外を眺めていたんだ
橋の上を通った時にね
川から霧が立ち上っていたよ
橋の真中くらいまでうっすらとしか見えない
その霧が

ボクとキミのようだね。






         水鳥。


...




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