おかしな日々 - 2003年08月13日(水) 友達に手紙を書いて 破いては又書いて ねぇあなたに伝えたい言葉は山ほどあるけど 気持ちと状況がついていかない 日々何かが起こる そんなのっておかしいわね。 分っている アノ人はどこにいるんだろう アノ人は何をしているんだろう 誰と居て 誰に笑いかけてるのだろう そんな不安とか淋しさとか 全部を隠す為だって わかっている そんなのきっと いい訳なんだって 誰かに求められると 両手を差し出して抱きしめてしまう KISSをされて 髪を撫でられると ふっと力が抜けて このままでいいなんて思ってしまう けど満たされないのはきっと それがアノ人の腕じゃないから。 いつも心の真中にあの人が居て その周りを違う人がまわる感じがして こんな気持ちを誰かわかる? 数ヶ月前はバイト先の店長 少し前は隣りのコンビニの定時制の学生 今は彼女持ちの大学生 本気で愛せないから近づかないで 心半分違う所にあるんだから 幸せにはしてあげれないの でかかった言葉は世に生まれることもなく そのまま心の中に溜まっていく 大学生と話しをしてた 『ねーさん 母性本能強そう』 (だってアタシ母親だもん) 心の中で返事してただ笑うだけのアタシ アタシにもたれて彼が言う 『なんか落ち着くんだよね』 (そう?何も感じないけど) 『甘えたくなる 俺って甘えん坊だなぁ』 (そうねきっと 誰もが甘えん坊なんだろうね) 甘えたいなら甘えればいい アタシの場所はココじゃない めいっぱい甘えたい時はアノ人がいい 子供のように腕にしがみついて だって離れたら心が迷子になっちゃうわ あの人が居ないとおかしな日々が来る 全てを投げ出したようないいかげんな気持ちと 流れにただ乗ってしまう無気力な気持ち 『ねーさんが誰かと付き合ったりしたら俺凹むなぁ ずっとこのままで居て欲しい』 そんな都合のいい言葉に ちょっと笑って思う アタシは変われない ずっとこのままよ ずっと あの人が好きなまま。 水鳥。 ...
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