闇の底に...Cuckoo

 

 

花の祭り - 2003年07月26日(土)

遠くで花火の音が聞こえる
小さなボクがパパとママと
手を繋ぎながら花火を見たのは
随分と昔の事だった
なんで人は
大人になると孤独を感じるんだろう
あの頃は淋しいなんて言葉
きっと知らなかったはずだ



花火大会
夏を感じる
沢山の人が集まって
沢山の想いが交錯している
人間の数だけドラマがあるだなんて
誰かが言ってたのを思い出す
そうじゃなくてきっと
人間の数の何倍もあるんだろうね

花の様に咲いては散る
大きな花火
咲いて散るなんて淋しそうで素敵な言葉
けど本当は
散る為に咲く
なんて哀しい言葉。


人は死ぬために産まれるのだろうか
悲しむ為に生きるのだろうか
苦しむ為に目を覚まして
別れるために誰かを愛す?
結末はいつも涙
そう
いつも涙で終わる。


ボクとキミは
いずれ忘れ去る運命にある。





           水鳥。


...




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