右側と左側 - 2002年08月29日(木) アナタの居ない右側に 少しは慣れたつもりでいたのに どうしてこんなに涙が出るの もう叶わない思いなら アナタを忘れる勇気だけ 欲しいよ 上の歌詞は珍しくですけど ある歌の一部です。 知ってる人もいるんじゃないかな? 『M』という曲を。 人を好きになって悲しくって そんな時は M と じゅりあんを思い出す 曲には思い出が込められてるんだよなって そう毎回思います。 アタシは左側に居て欲しい人かな 利き腕とかが関係してるんだろうか 寝るときは必ず左側で寝てくれなきゃ 落ち着いて寝れない。 ブレスは左腕にしかできない どうでもいいことのように思えるけどそれって 結構重要だったりする。 落ち着いて一緒にいるには 左側に居て欲しいんだよな そういうのって誰でもあるのかなぁ? あの人はどっちにいつもいるだろう そう考えてみたけれど 一緒に歩いている時間ほとんど無いんだよ 二人で会った日も僅かで 話しをしたり笑ったり そんな瞬間も数えるほどしかない。 毎日一緒に入れる人達が羨ましいけれど きっと本人達はその幸福を知らないはず どんなカップルにも『事情』ってものがあるだろうけれど。 この間東京に行ってその後彼と泊まって 考えてもみれば3日間もの長い時間を一緒に過ごした だけどなんて短いんだろうって思っちゃう それはきっと 『次』が見えないからだと思う。 その一瞬一瞬が貴重過ぎて 時間が経つのが早くって なんだか怯えてて もうあえないんだろうなって思いがあるものだから だからきっと すごく短い時間に思えてしまう。 右側に彼がいるとか 左側に彼がいるとか そこまで考えれない 『そこに彼がいる』 これが精一杯なのかもしれないね。 一ヶ月も経ってないのに遠い過去なんだよな 遠すぎて思い出せないくらいで だけど忘れられなくて 『次』なんて確証もないこの関係が 不安定で曖昧で それはアタシ自身によく似てる 呼吸をしてるのかわからなくなるくらい まるで夢のようだから だからきっと リアル感が無くって淋しくって悲しくって それでも会いたくって。 アナタの居ない右側に 少しは慣れたつもりでいたのに・・ 居る事にも慣れれないのに 居ない事に慣れる事ができる訳ない 水鳥。 ...
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