| 2004年12月02日(木) |
(*〇o〇*)ゞ ガーン |
誕生日の頃から調子が悪い・・・・というのでも無いが少し変だった 10月末に近所の婦人科へ行った。 かかりつけで、貧血の治療をしてもらってたお医者さんが 昨年亡くなって、それ以来婦人科へは行ってなかった。
「更年期出血です。クスリを飲んで止めましょう 止まればそれで良いです」なんとなく(*´ー`) ホッ♪ なかなか止まらなかったが、10日目くらいにやっと止まった (〃´o`)=3 フゥ
気分もよく結構♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ルンルンな日々 ところが・・・・二週間後またしても出血が (◎_◎;) !! どーしよう・・・・やはり不正出血は何かあるのだから 大きな病院へ行った方が良い。という意見もあり とうとう国立へ行くことに・・・・
混んでるからまるっきり半日はかかってしまう。 問診・内診・エコー調べていくうちに 子宮内膜肥厚・・・・通常は1〜3mmらしいが なんと2cmもあり、その中には何かかあるらしい・・・ ガンということも考えられます(*〇o〇*)ゞ ガーン というわけで緊急除去することになった。
11/26に手術になった。一日入院でOKということで チョチョイノチョイやぁ〜と考えていた 手続きをしていてDr(女医・久美ちゃん)が 「付き添いはどなたが?」「( ̄△ ̄;)エッ・・?付き添いなんていませんよ」 「えーっ?だめですよ、全身麻酔なので、万が一に備えて 必ず付き添いが必要です」 「私頭の手術したときも一人でしたよ」「あれは局部麻酔だったでしょ?」 「そんな急に言われて、主人も仕事休めませんし、娘だって・・・」
「お友達では?」「近所に仲良しもいますが、寝たきり老人を 看てるかたなので、送り迎えなどはしてくれますが、 付き添いとなると・・・でも何かあればすぐ来てくれます。 近くですから・・・スキップで来れる 距離ですから・・・・・」Dr「(-""-;)」
医師が集まり何やら相談してたが、仕方ないなぁ・・・となった。 帰宅後・・・家族が帰ってきて、このことを話した 「休めるわけないやんなぁ〜」 ところが意外や意外!主人は「半日は休む」娘も「午後休む」 えっえ〜〜〜〜〜っ (◎_◎;) !!
何かあったら言って・・・と言ってくれてた友達に このことを報告してて、涙が出てきた。 まさか夫や娘が、こう出るとは夢にも思ってなかったから・・・・
手術当日朝夫と病院へ・・・・受付で 「すみません家族は来ないと言ってたのですが、主人が 説明を聞きに来ましたので・・・」 Drも慌てて面談室へ・・・・^^;
忙しい夫は説明を聞き、署名捺印して職場へ行きました。 日帰り入院でもちゃんと病室は用意されてました。 クスリを注入して午前中は病室で待機
午後になり娘がやってきた 一時過ぎから手術へ突入。静脈麻酔なるものも( ' - ' *)オハツ♪ あれよあれよという間に宇宙への旅へ・・・・ 周りはパステルカラーになる。先ず黄緑の部屋・・・ ツルンとしたビニールばりの部屋。次に淡いピンク・・・・ 周りの声が早送りテープのように聞こえてくる 内容は聞き取れないが、けっこう状態はわかる。
まもなくクリーム色に・・・まるでタラップを降りていく感じ ここで酸欠!苦しい!息ができない!助けて〜〜〜〜〜!! みんなの会話がはっきり聞こえてきた。後片付けの模様。 娘が入ってきた 「娘さんですか?ここについててください。何かあったら これを押してください」と言って看護士さんは 猿 去る
酸欠からはいつの間にか開放されてたが 体が動かない、カチカチの台・・・身幅いっぱいのせまいベッド 喉が割れるようにカラカラ・・・痛い・・・・ 目を開けようとしても、少し瞬きすると閉じてしまう。 耳だけはよく聞こえる。
2時間くらいたったのだろう・・・・・やっと体にくっついていた 血圧計とかの器具がはずされて「おきられますか?」 娘に付き添われて病室へ・・・・ (● ̄  ̄●)ボ−−−−っとしたままである。 支払いの手続きなど娘に任せて、30分くらい休んで 帰宅。最初は一人で帰れらぁ!と自信満々だったが・・・ 全身麻酔というものの怖さを思い知らされた。
帰宅後倒れるように寝込んだ。 気がついたら夜の九時だった。なんと娘が・・・・ 普段何もしない子がカレーもサラダもご飯さえ炊いてあった。 洗濯物も取り入れて、たたみそれぞれのタンスへしまうまでやってあった。 夜中に人知れず涙したのでした。
さて、翌週の水曜日・・・つまり昨日検査の結果を聞きに・・イザ! 「結果はポリープでした。悪性でもありませんでした」(*´ー`) ホッ♪ 「あのーまだトロトロですが出血があります」「( ̄△ ̄;)エッ・・?」 再びエコーを撮ったら・・・・・凹[◎凸◎;]凹ガビーン! あらら・・・半分残ってますねぇ・・・これ取らないと この中にガンがある場合もありますから・・・・
来週再び手術になるかも・・・・・ ヾ(・・;)ォィォィホントお願いしますぅ〜〜〜〜〜久美ちや〜ん〜〜〜〜〜 .....(;__)/| ずぅぅぅぅん
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