子供にお料理をさせると脳の発育を促すことになるという。 確かに料理をする・・・ということは、ある程度考えなければならない。 材料の吟味、作り方・・・味付け、盛り方。 いかに美味しく、食べる人のことを考えて、味付け以外でも気を使う。
年齢層により固めかやわらかめか、濃いめか薄味か・・・ こういうことが、子供もそうだけど、若返りにもとても良いという データがでたらしい。 そういわれるとそうだよね。あれこれ考えれば、心身ともに活気が出てくる。
でも・・・うちの場合・・・最近は料理に対しては イマイチ乗らなくなった・・・料理好きな私ですが 自分のためには作りません。やはり食べてくれる人がなければ・・・ 息子はけっこう味のわかる、何でも食べてみたい子なので 作るのにも張り合いがあった。
主人は・・・というと、とにかくおなかがふくれれば良い。 何がどんな味か・・・とかは一切興味がない。 食事をしながら、PCやりながら、TV見ながら、新聞読む という人なので、今何を食べたかもわからない状態。
息子は味わいながら食べていた。 秋刀魚の時期に初物を焼くと、必ず大根おろしやすだち・・・をほしがった。 でも、今は近くにはいないし・・・・・娘は外食が多いから ほとんど家では食べない。
どーも手抜き料理になってしまう昨今・・・・・
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