社長の日記(日付をクリック)

2004年09月13日(月) お料理

子供にお料理をさせると脳の発育を促すことになるという。
確かに料理をする・・・ということは、ある程度考えなければならない。
材料の吟味、作り方・・・味付け、盛り方。
いかに美味しく、食べる人のことを考えて、味付け以外でも気を使う。

年齢層により固めかやわらかめか、濃いめか薄味か・・・
こういうことが、子供もそうだけど、若返りにもとても良いという
データがでたらしい。
そういわれるとそうだよね。あれこれ考えれば、心身ともに活気が出てくる。

でも・・・うちの場合・・・最近は料理に対しては
イマイチ乗らなくなった・・・料理好きな私ですが
自分のためには作りません。やはり食べてくれる人がなければ・・・
息子はけっこう味のわかる、何でも食べてみたい子なので
作るのにも張り合いがあった。

主人は・・・というと、とにかくおなかがふくれれば良い。
何がどんな味か・・・とかは一切興味がない。
食事をしながら、PCやりながら、TV見ながら、新聞読む
という人なので、今何を食べたかもわからない状態。

息子は味わいながら食べていた。
秋刀魚の時期に初物を焼くと、必ず大根おろしやすだち・・・をほしがった。
でも、今は近くにはいないし・・・・・娘は外食が多いから
ほとんど家では食べない。

どーも手抜き料理になってしまう昨今・・・・・


 < 過去  INDEX  未来 >


社長

My追加