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2004年05月26日(水) 犬の散歩

エリの死からはや9ヶ月・・・・・
なんか時々犬の散歩がしたくなります。
私のPCは「さんぽ」とうつと
「o(^^ )o--------⊆^U)┬┬~... エリのお散歩」
と辞書登録してある・・・・^^;

よその犬の散歩を頼まれて、一月ほど前にしてみました。
そこのお宅は海岸の近くで、海を見ながら松林や砂浜を散歩します。
コン(狐みたいな顔だからそう付けたって)
も( ' - ' *)オハツ♪の私に会うなりなつき、
シッポを振って寄ってきました。「かわいい♪」
いっぺんに意気投合!仲良く散歩が出来ました。

ご主人が定年退職されて、夫婦二人の生活で
旅行もしたかったが、愛犬・・・溺愛してる(*^m^)
置いては出かけられない・・・・・そういう生活をしてた。

私が留守中のコンの散歩を引き受けたことで、
ご夫婦も長年の夢だった「フルムーン」に出かけていきました。
前日もコンを置いていく不安を隠しきれず長々と電話をかけてきました。
こんなときはああして、あんな時はこうして・・・・キリがありません
「ご心配なく、よきに計らいますから、旅行楽しんで来てね♪」

さて、夕方初めての一人の夜を過ごすコンの所へ・・・・
門扉ごしに覗いてみると、私に気づきシッポを振って迎えてくれた。
「さあ、コンちゃんお散歩いこっか!」
リードを替えるのが(前足を入れて胴にまわすヤツ)難関なのだが
昨夜コンママと話しててコンを抱え込むようにすると良いという
アドバイスの通りにしたらスムーズにつけることが出来た。

防波堤を駆け足で登るコン!
「ちょちょちょっと待ってよぉ・・・・おばちゃん年なんだからぁ」
風がけっこう強かったが、平日なのにウィンドサーフィンの帆も
色とりどりに浮かんでて、すばらしい眺めでした。

散歩を終えて、ついでに庭に水を撒き、コンに餌を食べさせて
しばらく遊んで・・・・「今夜一人なんやよ。わかってる?
お留守番頑張ってね」などと言い残して帰路に着いた。

明日からは朝夕になります。


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