| 2004年04月17日(土) |
大学生が優れている理由。 |
たとえ、就職できなかったとしても大学四年間を無為に過ごしたとは思っていない。
例えば、僕はシナリオライターとして優れた素地を育む環境にいたし、それなりのものを吸収したと自負する。 一般的な専門学生が統計学について知る機会はあるのだろうか? 心理、統計、社会学、哲学、物理学、化学、情報科学…。例を挙げればきりがない。 大学ではあらゆる知識に触れる事が出来る。 様々な職種に就職した人を知っている。 大学院に進学した人を知っている。 あらゆる末路を知っている。 高卒で社会へ出るよりも、専門学校を卒業していち早く現場に出るよりも、あらゆる種類の人間に触れる機会が用意されている。それが大学だと考える。 おそらく、社会人として社会へ出て働くよりも視野は広く持てる。 それが企画、シナリオとして優れた素地を育むに違いない。
一般に認識されている以上に、大学と言う場所は広いのかもしれない。
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