私には、ちょっと変な癖があります。 本公演が終わって、しば〜〜〜らくしてから おもむろに原作本を読み始めたりするの。 公演前に原作チェック!…とかって思わないのよねぇ〜 (そんな真面目なファンじゃないし) その方が、精神衛生上はいいよ? 原作読んで 「原作ではあーなのに!こーなのに!」とか 挙句の果てに 「こんなにしちゃって!」って思うよりもね。 全部終わっちゃってからだと、 「ふぅ〜ん…こんな元ネタだったんだね〜」 って思う程度で済むし。 ついでに、舞台の流れ上ゴーインなところも 原作を読めば埋められる。 逆のパターンだと、原作から肝心なところが省かれた、に感じちゃって 原作を壊されたような気になっちゃうんだよね〜 舞台をきっかけに読書する、という感じです。 あくまで、「舞台の原作を読みたい!」ではないんですね。
というわけで、ちょっと前まで傭兵ピエールを読んでいました。 (え?それいつの?ってくらい前っていうのがポイント(笑)←怒りも起きない) 今は、松平忠輝、鬼っ子さまを読んでいます。 上中下あって、長いんだもん〜 どうしても今まで、なかなか手が伸びなかったんだけど、 意を決して読み始めたところです。 でも、面白いので、あっという間に読めちゃいます。 花柄のブックカバーをかけられた鬼っ子様は なかなかに可愛らしいものでございます(笑)
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