シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2004年09月01日(水)  変なクセ

私には、ちょっと変な癖があります。
本公演が終わって、しば〜〜〜らくしてから
おもむろに原作本を読み始めたりするの。
公演前に原作チェック!…とかって思わないのよねぇ〜
(そんな真面目なファンじゃないし)
その方が、精神衛生上はいいよ?
原作読んで
「原作ではあーなのに!こーなのに!」とか
挙句の果てに
「こんなにしちゃって!」って思うよりもね。
全部終わっちゃってからだと、
「ふぅ〜ん…こんな元ネタだったんだね〜」
って思う程度で済むし。
ついでに、舞台の流れ上ゴーインなところ
原作を読めば埋められる。
逆のパターンだと、原作から肝心なところが省かれた、に感じちゃって
原作を壊されたような気になっちゃうんだよね〜
舞台をきっかけに読書する、という感じです。
あくまで、「舞台の原作を読みたい!」ではないんですね。

というわけで、ちょっと前まで傭兵ピエールを読んでいました。
(え?それいつの?ってくらい前っていうのがポイント(笑)←怒りも起きない)
今は、松平忠輝、鬼っ子さまを読んでいます。
上中下あって、長いんだもん〜
どうしても今まで、なかなか手が伸びなかったんだけど、
意を決して読み始めたところです。
でも、面白いので、あっという間に読めちゃいます。
花柄のブックカバーをかけられた鬼っ子様は
なかなかに可愛らしいものでございます(笑)


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