今日は、本当は、 「祝 免停明け 法定速度をなるべく守って junichi美術館へ行こう!」 ツアーだったはずなのですが、 一緒に行く予定だった類友ちゃんが風邪を引いてしまい おまけに、私も頭が痛かったので お流れになってしまいました。 というわけで、予定の無くなった一日。おうちに居ました。
ところで、突然ですが、うちの父は演歌顔です。だと思います。 母は、お友達に 「旦那さん、石原裕次郎に似てるわね!」 などと言われて、舞い上がっていましたが その方は、さらに母本人を指して 「八千草薫さんみたいな人」 とのたまったので、よっぽどお世辞のうまい人だと思われます(笑) それはさておき、父は演歌顔です。 どんな顔かというと、演歌が好きそうなオヤヂという事です。 確かに、演歌も好きらしい。 だが、それ以上に大好きなのが「クラシック音楽」 …マジなんですよ。 昔は、毎年、年末になると第九を聞きに連れて行かれたもんです。 ↑もちろん幼い私には爆睡の記憶しかない 今でも行ってるようですが。 笑っちゃうのが、父の兄弟全員演歌顔のくせして クラシック好きが多いって事なんですよ。 先日は、ブラームスのコンサートに、兄弟2人で出かけ (いいオジサンが兄弟で出かけるってのも笑えるが) 一番上のお兄さんに、ホールで偶然バッタリ会ったよと笑っていました。 家に居る時は大音量で、ご自慢のステレオ… どの辺がご自慢かというと、超年代モノというところがご自慢ですが。 (いや、でもあれって、結構今は価値が出てるんじゃないかなぁ… コレクターが喜びそうな気がするけど、残念ながらうちでは現役だ(笑)) つまり、ご自慢のステレオでクラシック音楽を流し ご満悦に浸っているわけです。 そう、クラシックだけを流していてくれるなら良いのですが。 これがまた、他ジャンルにも幅広く興味があるようで。 タンゴが流れ〜の フラメンコが流れ〜の サンバだ、ルンバだ、マンボだのと流された日には…
裕次郎よ、どこへ行く… (誰が裕次郎だよ)
っていうか、 なんかソワソワしちゃうからやめて!(笑) ↑お前こそどこへ行く←今日一日家でソワソワしてた
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