シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2003年11月08日(土)  予定のない一日

今日は、本当は、
「祝 免停明け 法定速度をなるべく守って
 junichi美術館へ行こう!」

ツアーだったはずなのですが、
一緒に行く予定だった類友ちゃんが風邪を引いてしまい
おまけに、私も頭が痛かったので
お流れになってしまいました。
というわけで、予定の無くなった一日。おうちに居ました。

ところで、突然ですが、うちの父は演歌顔です。だと思います。
母は、お友達に
「旦那さん、石原裕次郎に似てるわね!」
などと言われて、舞い上がっていましたが
その方は、さらに母本人を指して
八千草薫さんみたいな人」
とのたまったので、よっぽどお世辞のうまい人だと思われます(笑)
それはさておき、父は演歌顔です。
どんな顔かというと、演歌が好きそうなオヤヂという事です。
確かに、演歌も好きらしい。
だが、それ以上に大好きなのが「クラシック音楽」
…マジなんですよ。
昔は、毎年、年末になると第九を聞きに連れて行かれたもんです。
↑もちろん幼い私には爆睡の記憶しかない
今でも行ってるようですが。
笑っちゃうのが、父の兄弟全員演歌顔のくせして
クラシック好きが多いって事なんですよ。
先日は、ブラームスのコンサートに、兄弟2人で出かけ
(いいオジサンが兄弟で出かけるってのも笑えるが)
一番上のお兄さんに、ホールで偶然バッタリ会ったよと笑っていました。
家に居る時は大音量で、ご自慢のステレオ…
どの辺がご自慢かというと、超年代モノというところがご自慢ですが。
(いや、でもあれって、結構今は価値が出てるんじゃないかなぁ…
 コレクターが喜びそうな気がするけど、残念ながらうちでは現役だ(笑))
つまり、ご自慢のステレオでクラシック音楽を流し
ご満悦に浸っているわけです。
そう、クラシックだけを流していてくれるなら良いのですが。
これがまた、他ジャンルにも幅広く興味があるようで。
タンゴが流れ〜の
フラメンコが流れ〜の
サンバだ、ルンバだ、マンボだのと流された日には…

裕次郎よ、どこへ行く…
(誰が裕次郎だよ)

っていうか、
なんかソワソワしちゃうからやめて!(笑)

↑お前こそどこへ行く←今日一日家でソワソワしてた


 < 過去    未来 >


シルバー王女

My追加