猫が死んで5日目。死んだ当日と次の日の夜は特に何も感じなかった。 当日はお通夜…じゃないけど一晩久し振りに自分の部屋で猫と一緒にいて(普段は居間が猫の居場所だった)次の日は夕方庭に埋葬して、自分では気持ち的にも一段落付けたつもりだった。 でも3日目の夜中に2階の自室から1階の居間に降りて、いつも猫がいた定位置の電気ストーブの前を見た途端に号泣してしまった。その時本当に死んだんだな…と実感が湧いた。 猫が生きている時は、いつもストーブの前で長々と寝そべっていてアンタ邪魔だって。と言いながら猫をストーブの前から横にどかしたり、気が付くと人の足に寄りかかってきて眠っていた事を急に思い出して涙が止まらなくなった。 やっぱり12年も一緒にいたのがいなくなると辛いなぁ。 これがどこかへ行ったまま行方不明だというのなら、気持ち的にはまだ楽なんだけどね。 まだどこかで生きてるんじゃないか…なんていう考えに逃げられるから。それは飼い主としては卑怯で無責任だけど。 しばらくはこんな日々が続きそうだね。まあこれは仕方がないか。何とかしてこの期間を乗り切らないと。ベビスタの曲聴いてると結構気分が軽くなるかな。アルバム早く聴きたいよ。
今はまだ犬と猫一頭ずついるからまだ救われているけど、でもやっぱり辛い。今日は朝からテンション低いままで仕事場に。仕事中もさっぱり気分が浮上しない。それなのに自主事業で大事な日だったりする。 別に気分が重いからって手抜きしたりはしないけど、こういう日に仕事だと一日が長くてたまらない。比較的時間的には余裕があるから余計長いんだな。これがずっと忙しい仕事ならまだ気分が紛れるのに。 ちょうど午後2時前後は暇だったから「王様のブランチ」のエンディングを見られるかな…と思った矢先に呼ばれて結局「オレンジ」は聴けなかった。あ〜あ。ここでもし聴けてたら、多少気持ちが紛れたのにな。
「王様のブランチ」といえば、この前のラジオでトマルくんのお父さんが妹さんに「王様のメレンゲだって」と言って、妹さんはブランチもメレンゲもどちらも見た…というエピソードに笑っちゃったよ。お父さん面白いぞ。これはボケか、それとも本気だったのかな? ブランチでは姫のコーナーが好きだな。あまり見た事ないけど姫のキャラがオモシロでね。 さ。何とか残り少ない気力を振り絞って本番やってきましょうかね。
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