| 2015年05月08日(金) |
Dunhill・London Mixture |
というワケで開缶。 今更初体験かよと手前でも思ってしまう定番ブレンドの通称ロンミクであります。何で今まで吸わなかったんですかね。ンな事聞かれても困りますよね。まあワシにも分からんですが吸わなかったモノは仕方がありません。遅れを取り戻すべく急いで蓋を開けるくらいしか出来る事はありませんです。プシュっとコジって開けると出て来たのはやや細目かなと思えるリボンカットでありました。色合いは黒茶薄茶と三色取り混ぜであります。ティン・ノートは。おや。あんまりラタキアラタキアしておりませんですな。軽い酸味を感じつつ仄かな薫香という按配でありまして予想していたより大人しそうな感じであります。何を根拠に予想していたのやら。湿り気は程好いくらい。人に拠ってはやや湿り気味と感じるかもしれないくらいであります。
葉っぱの形状から気持ち詰め込み気味にしてみます。点火一発。味も香りもあっさり系。ちょと物足りんかな、というのが第一印象だったのでありますがふたボウル目になると少々印象が変わってまいりました。全体的には控えめながら自然な甘みとコクもありラタキアの薫香も常時主張してきます。バランスが良いとでも言うのでありましょうか。雑に吹かしていると何だか半端な煙じゃので終わってしまいそうですがゆっくりと味わうと実に良い感じでありましてこれは多分ひとボウル目は仕事しながらだったせいでは無いかと。ふたボウル目は客先に納品物を送った後で火を点けましたのでタバコ云々では無く単にワシの気分の問題だったのでありましょう。ちゃんと味わいながらいただきたいブレンドであります。ちなみに吸い口はミディアム・ライト後半はやや+。ワシ的にはベストな吸い応えであります。火持ちも良くカットが細目の割にメラメラ燃える事も無かったので扱い易い葉っぱと言えそうであります。これは美味しいですな。気に入りましたですよ。さっぱりしている分、後を引く味であります。飽き難そうな味といいますか。本日3ボウル目、行っちゃいましょうかね。
明日は釣り。絶対に釣り。なのでありますが主催者が張り切りまくりで0430時という朝というよりは夜中の集合になってしまいました。うへぇ。そこまでしなくても良いと思うのでありますけどね。寝られるのかなあ。無理だよなあ。いつも寝る頃だしつまりは1日で一番眠い時間でありますからねその辺が。でもまあ少しは横にならんと丸1日エネルギーが持たないお年頃でありますればさっさと飯でも食いましょうかね。その後でシャワー浴びてゆっくり一服してちょとスカイリムに行って。あ〜下手すりゃ遅刻だわこれは今からもう。
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