白馬鹿日記

2014年02月15日(土) Sutliff・Balkan��

というワケで�兇辰萄�は機種依存文字じゃ無いと言う事で良いのかな?ローマ数字の2でありますが遠い昔には機種依存文字だったのでありますよたしか。前世紀の話をするな馬鹿ッ!あああああ済みませんねえジジイなモンで。
C&DのOrion’s Arrowが本日で終了。てかボウル半分しか無かったし。つい昨日ジャーに出してある分を消化中とか書いた気がいたしますが本日で終了いたしました。馬鹿なので気にしないで下さいまし。
吸い終えての感想としては悪くはなかった、でもワシ的には悪くなかった止まりでありました。もっとターキッシュがネチネチしている方が好みでありまして。何じゃそりゃ。C&Dはどれもドライな味わいと言う感想と言うか刷り込みと言うかそういう印象でして、その通りにあまりにキレが良過ぎて物足りんなあと言う気になってしまったのでありました。タバコとしては吸い応えがあったのでありますけどね。ターキッシュ的に好みから少し外れてたかな、と。

で、次に出したのがSutliffのBalkan�兇任△蠅泙后�ここっていつからSutliffって名前になったんですかね。旧Altadisであります念のため。ワシはTobacco Galleriaを含め4つしか吸った事が無いのでありますが何となくマイルドなイメージがあったりいたします。Red Ribbonはしっかりしてましたけどね。じゃあ何でそう思い込んでるのでありますかね。単純なんでしょうきっと。

などと思いつつ開封。けっこうラタキアの香りがいたしますがもしかすると久しぶりのラタキア系だからかも知れません。柔らかいリボンカットの葉っぱはやや乾燥気味な気がしますがとりあえずそのまま味見をいたします。点火一発。メラメラ燃えそう。気をつけながらいただきます。吸い口は軽め。ミディアム・ライト−といたします。マイナスですからね。ライト+とどう違うかと言いますと大雑把に言ったらミディアム・ライトと言う事であります。ラタキア感はそれ程強くありません。程好いくらいであります。煙も柔らかで滑らかでありますればあんまり湿らすのもどうかと言う予感がしてまいりました。ま、これ以上乾燥しない様にと言う程度にしておきましょうか。軽いですがラタキアのコクと甘みがちゃんとありまして、香りもとても良いものです。時々フルーティな香りがふわっと香る事があったりいたしますが何なのでしょうかねこれは。実に良い感じでありますよ。そうだよなあ、この自然な甘さと香りがバルカンなんだよなあ。やや軽過ぎるキライはあったりいたしますが味と香りはとても良いです。
ちなみにレビューサイトに拠りますとカットはリボンでは無くコースカットだそうであります。あらま。まあいいや。ラタキアも強過ぎませんしこれなら1日中銜えていられそうな味わいでありますよ。仕事のお供では無く読書のお供にしたい一品でありますね。美味しいです。軽いけど。でも軽く感じるのはここのところC&Dの強めのブレンドが続いていたせいもあるのかも知れませんですね考えてみたら。吸い終える頃にどう思っているのか手前でも興味があったりいたしますですな。

Choice・グレープの香りが程好い感じに抜けてまいりました。これならマスカットと思えるかな、と。ワシ的には丁度良い状態だったりいたしますが着香大好きな方には残念な状態なのかも知れません。シャグにせよパイプにせよ着香はやはり開けたらすぐに吸い切ってしまいたところであります。だから100gの缶を買うのに躊躇してしまうのでありますよね。缶のまま保存しておいたら大丈夫なのかしらん。試してみたいところではありますが失敗すると悲惨ですからねえ。味も香りも無い軽いだけのタバコになってしまったりいたしますので・・・


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うるま [MAIL]

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