というワケで芝居見物。 梗の会14回公演「西鶴の女」。演目は再々演だし役者さんは全員ベテランだし再演は観ているし、という事で安心して観ていられる作品。前回よりわかり易かったし笑いも素直に取れていた気が。まあ、このクラスの劇団になると上手くて当たり前なので評価がキビシクなりがちだが、それでもあまり文句はない出来。強いて言えば途中の休憩は、あのタイミングなら要らんかな、と。出演者スタッフの皆様はお疲れ様でありました。
で、今回の劇場が深川江戸資料館。前に住んでいたアパートの近くであり散歩で何度となく前を通った場所であり懐かしさ満点。当然、散歩せねばならん。清澄から門仲経由お不動さんと八幡さんを回り途中伊勢屋で休憩。25年住んでいたがここに入ったのは実は初めて。何というか懐かしの大衆食堂ってトコですか。味もそんな感じ。さらに旧自宅前を通りタバコ屋のおばちゃんの顔だけ見て永代橋で一服。懐かしいけど、そろそろ自分の街という感じは薄れてきた気も。そりゃそうだよね。もう2年以上経ったもんね・・・
帰りにダイソーに寄って洋服ブラシと言うモノを購入。フリースの何というかホコリみたいな細かい洗濯屑が取れないかどうか試すため。コロコロだのガムテだの色々試して見たのだがどうも綺麗に落ちなかったのよ。ネットで調べてもこれはという解決策が見つからなかったし。まあ探し方が悪かったのかも知らんがこれが実に良く取れる。もう諦めようかと思っていた黒いフリースが見事に復活。をを。もしやこれは新発見。かとも思ったのだが考えてみれば使ったのは洋服ブラシ。洋服ブラシで洋服をこすって綺麗になるのは当たり前である。というワケで例によってこの世でワシだけが知らんかった可能性もあるような気もしてきたのだがどうなんだろうかね。
ちなみに買ったのはレバーを動かすと付いたホコリがまとめて取れるというヤツ。なんだけどこのレバーが固着して全然動かない。ペンチでつかんで無理矢理と思ったらミシッという音がしたので断念。固着しているのであろうあたりにカッターの刃を当てたら動くようになりましたが。ま、210円だしね。こんなモンでありましょう。
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