今日も仕事&映画。ボトルネック探しという面倒な作業を押し付けられウンザリ。どう考えてもDBアクセスなんだよなあ、俺にいったいどうしろと言うのだ。アクセスルーチンのプロセス毎の時間の割り振りが悪い、こっちでは直せんと突っぱねる。本当だから仕方がない。
K−19を観る。歳取ったなあ、ハリソン・フォード。冒険野郎から大統領になったかと思ったら今度は東側に寝返りやがった。これだけクセのある俳優なのにこれだけ色々演じられるというのはやっぱり巧いんだな。この内容で主役が東側というのが面白い。いや、東側ならでは、ではあるのだが。冷戦終結後だから作れた映画なのだろう。いやいや、問題だったのは旧東側のシステムであって人間じゃないんだよな。そう考えると、冷戦とは何だったのかというのがテーマのひとつ、と思うのだが勘繰り過ぎだろうか?
|