猫をかぶった仔猫の日々

2004年01月28日(水) 来ました箱根、3日目

朝起きたらなんか変。
頭が痛い。
風邪か?
彼も心配してくれたんだけど、大丈夫だと言い切ってしまった。
だって楽しい日に具合悪いなんて言えなかったんだもん。
とりあえずバスで登山鉄道の駅まで行った。
箱根に戻り昼食を食べた。
そして薬屋をみつけ鎮痛剤を購入。
思ったより効きがよく、頭痛は治った。
今日は“おもちゃ博物館”に行った。
今回行った所で一番楽しかったのがここかな?
昔のおもちゃが展示してあり2人で子供に戻ったようにはしゃいだ。
そこには“ビリケン”と言う神様がいて、足の裏をなでてお願い事をすると何でもかなうとの事。
ビリケン様の足の裏を何回も触ってお願い事をした。
『仕事が決まりますように』
『お金がたまりますように』
・・・恋愛のこと祈るの忘れた。
と言う事は今の恋愛に満足しているってことかな?
そういうことにしておこう。
おもちゃ博物館を見終わってあとは帰るだけ。
ちょうどよくロマンスカーが来たので帰ることにした。
自宅に帰ろうかと思ったんだけど、ずっと一緒にいたら帰りたくなくなった。
彼は帰ってほしそうだったんだけど『淋しいから泊まっていい』と聞いた。
実は彼、スロットやりたかったらしく私が泊まるのを渋ったらしい。
彼の住む駅につき、少しだけスロットをして帰ってきました。
今回の旅行で彼の色々なところが見えてきた。
普通に彼の家に泊まりに行くのと、出かけて泊まるのの違い。
彼は私と正反対の考えの持ち主だと言うこと。
だからうまくいってるのかもしれない。
でも、カチンとくることも多い。
それをふまえて考えても、私は彼が好きなんだなと思いました。
これからも色々あると思います。
でも、きっと彼のことだからプラス思考に考えるでしょう。
そんな彼についていくのだろう。
彼といると自分のマイナス思考な考えがバカらしく思うことがある。
きっと彼といたら変われるのかもしれない。
今回の旅行で感じたこと、忘れないようにしよう。
『いい思い出になったね』と言ってくれた彼、ありがとう。
私も早く働いて彼の負担にならないようにするからね。
おそろいで買ったビリケン様のストラップ。
足の裏を触って、何時までもあなたと仲良くいられる事を祈ります。
ありがとうね。


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