猫をかぶった仔猫の日々

2004年01月16日(金) むかつく電話。

一日遅れの日記になります。

今日、すごく久しぶりにある知人から電話があった。
その知人とは、私が仕事を辞めて職安で職業訓練校に行っていた時の同じクラスの人。
その時私は病気がすごくひどくって、行くだけが精一杯。
行っても寝ていたし、休みがちだった。
でも、行かなければお金がもらえない為、頑張って通った。
クラスは40人くらいいたのですが、病気があまりにもひどかった為、人と接することが出来なかった。
なので恥ずかしいのですが、友人と言う人はいなかった。
のだが、電話くれた人は誰とも交流を持たない私に話しかけてきた。
通学中も何度かお茶などしたのだが、私の気持ち的には仲良くなれる人ではないと感じていた。
なのに、いきなり電話。
実は昨年忘年会をやろうとクラスメートが幹事となり連絡をしてくれて、最初は行くつもりだったのですが、行けなくなってしまったんです。
最初、電話にでると『忘年会行ったの?』と何気ない会話から始まった。
でも、少しして話したいことがあるんだけどもったいぶってるって感じ。
話せることなら聞くよと言ったのですが、長くなるからと言ってきた。
時間は全然気にしていなかったので長くなってもいいよと言ったら・・・始まった。
恋愛の話。
それはいいのだけど、ちょっと待って。
あなた勘違いしすぎと言う内容。
省略するとこんな話です。
自分には恋人だと思っていた男性がいた。
その男性は自分の前だと誰が見てもわかるくらい機嫌が良くなる。
自分だけに優しくしてくれる。
とのこと。
自分でそこまで言えるってすごいなと思った。
なのだが、その男性には彼女がいた。
自分はなんだったの?
女性として自信をなくした。
と、言うのだが話を聞いて付き合っているとは思えない内容だった。
だって相手の連絡先さえ知らないと言うんだから。
そんな話を1時間以上話された。
こっちも疲れてきたのだが、彼女が言った言葉、なんだと思います。
『話したら疲れたよ』
は〜。
だったら電話してくるなよ。
そんな性格だから男性と縁がないんじゃないのとまで感じた。

あとから聞いた話なのだが、学校に通っていた頃、その人から毎日クラスメートの愚痴を聞かされていた人がいてノイローゼになってしまった人がいたそうなんです。
帰り道にも話され、帰ってからも3時間ぐらい電話で話され・・・ノイローゼになっちゃった人はさぞ辛かったのだろうと思います。
しばらくお休みをとって学校に来た時、元々細い人だったのですが、頬がこけてしまいとても痛々しかった。

2年以上も連絡をとっていなかったのに電話してくるということは友達もいないのかもしれない。
今度のターゲットは私か?
私はそんなに甘くありません。
疲れたと言うなら電話してくるな。
ちょっと久々にカチンときた。
今度電話かかってきたらはっきり言ってやろうと思っています。
でも、かかってこないことを祈ります。
むかつく〜


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