猫をかぶった仔猫の日々

2003年11月02日(日) 帰ってこなかった。

毎回、みゅうの話になってしまうのですが、
やっぱりみゅうは帰って来ませんでした。

最近、彼の仕事が忙しくかなり遅い時間にならないと帰ってこないので
その間来ているかもしれないと言う話になり
土曜の夕方から彼の家に行きました。
待っても待ってもみゅうは帰ってこない。
なので探しに出かけました。

家の中では慣れているけど、外で会うとやっぱり警戒するので
誰かに連れていかれたってことはないと思うし
連れていっても、そう遠くには連れていかないだろうと話していました。
道を『みゅう、みゅう』って歩いてる私たちはちょっと変だっただろう。
そして、みゅうは自分の名前が“みゅう”だとわかっているのだろうか?
だけど呼んでみた。
けど見つからない。

みゅうはどこにいるのでしょう?
彼は淋しいけどしょうがないと言いました。
本当にその通り。
そしてこれ以上、私が考えるとノイローゼになってしまうと。
寝るときも淋しかった。
いつもはみゅうがどこかにいる。
お布団に入ってくる時もあった。
そこまでなついていたのに。
他の家でもそうだったのか?
いや、そんなことはない。
だって、朝から晩までみゅうは彼の家で寝ていたし餌も部屋で食べていた。
だから他の家で同じことしているとは思わない。

今、彼の家の前は工事をしている。
それに巻き込まれてしまっているのではないかと心配してるんだけど
彼はそんな危ないところによっていかないよって言っていた。
だったら早く戻ってきてください。
戻ってこなくても元気に生きていてください。
ちゃんと餌を食べていてください。
そして気が向いたら、また遊びに来てください。

今は画像を見てみゅうのことを心配することしか出来ません。
みゅう、戻ってきて。


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