猫をかぶった仔猫の日々

2003年10月19日(日) みゅう行方不明?

具合が悪かったみゅうですが、行方不明になってしまった。
心配で探したり呼んだりしたんだけど出てこない。
彼が住んでいるアパートの2階に見に行った。
そしたらみゅうを抱いて戻ってきた。
どうやら本拠地は彼の家なのだが、他にも猫が寝やすい場所を作ってる人がいたようで、そこでみゅうが衰弱していたのだ。
場所を作ってあげてるぐらいなら餌もあげればいいのに。
ずっとご飯も食べれずにぐったりしていたらしい。
部屋に入ってご飯を差し出してあげたら食べ始めた。
今までよっぽどおなかがすいていたんだろう。
でも、歩くのも辛くって彼の部屋までこれなかったみたい。
ご飯を食べたら少し元気になった。
そして布団の上でねっころがった。
可愛い!やっぱりみゅうはこうでなくっちゃ。
でも、やっぱり目やにとくしゃみは止まらずかわいそう。
寝ている時も鼻がピーピー言っちゃって苦しそう。
目やにも拭いてあげてもす出てくるし。
本当はお医者さんにつれて行きたいんだけど、みゅうが治っても他の猫がなっていたらまた移ってしまう。
なのでしばらく様子を見ることにした。

彼が偉いと言うわけではないのだが、人間って薄情だと思った。
仔猫のうちは可愛いから餌をあげたり寝場所を作ってあげたり。
そんなことしたら猫だって期待しちゃうじゃない?
第一、仔猫なんて餌を出したら大きい猫に先取りされて食べられない。
なにもわかってないくせして、可愛い時だけ楽しむ。
なんだかそんなの嫌だな。
彼なんて猫餌のために仕事しているもんだ(笑)
みゅうのために寝る時窓をちょっと開けておくと朝起きたら猫が部屋に5匹ぐらいいて『餌くれ〜』って顔してる。
ふてぶてしい猫もいるけど大きな猫でも可愛い猫もいる。
なので彼は均等に扱っています。
が、私はみゅう命です(^^ゞ
と言うより、慣れている猫がそんなにいないのよね。

とりあえず、みゅうが見つかってよかった。
みゅうに限らず、野良猫を飼いならしたいのならきちんとしてください。
生き物なんですから。


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