猫をかぶった仔猫の日々

2002年04月25日(木) 先生

今日は元の病院に行った。
そして先日行った病院のことをお話した。
先生は『森田療法は君に合わないとは思わないけどその病院の先生が言ったのならしょうがないドクターによって考えが違うから』と言っていた。
そして新たな病院を母が知人などに聞きさがしてきてくれたので
インターネットで調べて詳細を先生に見せた。
その病院は入院も閉鎖病棟ではなく休養だけでも
入院できる病院なのだ。
しかし、ベット数が少ない為、ベット待ちがあるとの事。
そのことも先生と話したのだが、もし待たされるのなら
待ってるうちはここに診察に来ていればいいと言ってくれた。
私はやっぱりこの先生が好きだ。
親や知人からも一つの病院だけでなく他も行ってみたほうがいいと
言われたりするのだが、私はこの先生をとても信頼している。
ここの病院に来る前に行っていた病院の先生はこれほど信頼できなかった。
だから余計先生の事をとても良く思ってしまっているのかもしれない。
病院、特に精神科は先生との相性がとても重要なこととなってくる。
だからこれはいいことだと私は思っている。
しかし母はあまり良く思っていないようだ。
それは先生が物事をはっきり言う人だからだ。
私の前でそんなこと言わないでと思うそうだ。
でもねママ、それは違うんだよ。
先生は私が言えないことを代弁して言ってくれているんだよ。
私はその事をとても嬉しく思っているんだ。
先生を信頼していたから、これまでこうやってこれたんだと思う。
そのことをもうちょっと親が理解してくれたらと思っている。
大好きな人だからそう思っている。
頭ではわかっていても母にはあたってしまう。
ごめんね、迷惑ばかりかけて。
でもちゃんと専念して病気治すから。
それには先生との信頼関係が必要だということをわかってね。


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