猫をかぶった仔猫の日々

2002年02月04日(月) ざけんじゃねーよ。

今日、とんでもないことを聞いてしまった。
私は今学校でグループ演習と言ってグループで水周り(風呂、トイレなど)の
改修計画をたて、パースをかいたりカタログの切り取りをはったりして
作成している。
ただ単に作成するのではなく、その班で(6人)役割を決めて
金額などを見積もってちゃんと計画するのだ。
私の班は男性が4人、女性が2人。
全体の男性の半分以上が私の班に来てしまった。
何故かと言うと各地域ごとに班を分け、比較的近い区を一緒にしたら
このような班分けになったのだ。
私の班に一人とてもせっかちな人がいる。
クラスでも一番高年齢の方だと思うのだが、この人がとんでもないことを
言っていたのだ。
私はいつも学校には早く行く。
何故ならタバコを吸う為。
もう一人の女性は比較的ギリギリで来る。
私がタバコを吸いに行っているとき(つまり女性がいない時)に
せっかちおやじが班の一人にこんなことを言った。
『席を決めよう』
それだけ聞いたらべつにど〜てことないのだがそのあとがあるのだ。
『女性がいると決まらないから端っこに追いやろう』と。
それを聞いて呆れたね。
自分の父親ぐらいの年齢の人がそんなばかげたこと言うなんて。
でも、わかったことがある。
そのせっかちおやじはこの仕事はできない。
私が学んでるこの勉強は人間同士の意思の疎通というのが必要な仕事。
なのに男だからとか女だからとか言ってる人には勤まらない。
いや、勤めてほしくない。
だから全然悔しくないの。
あなたがあとで恥をかくのだから。
でも一言だけ言いたいね。

ざけんじゃねーよ。


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