久々に呼ばれたかも - 2006年12月04日(月) 堀江の本を読んだ、あかんわぁ... 生理的に受け付けんし、調子のいいときの話のはずなのに共感ができん... これは、彼の言葉の中に物を作りたいと言う衝動とか、こう変革したいと言う意思がかけらも見えないことが原因なのだと思う。結局、彼にとって収益を上げると言うことは、積極的な保身としか読み取れなかった。そこが堀江LiveDoorとGoogle/amazonとの決定的な差なのだと思う。Googleにしてもamazonにしても、強烈な変革への意志が働いている。変革しなければ、自分は生き残っていけないという生存本能すら感じられる。そして、変革の結果として収益が生まれただけのように見える。(少なくとも私の目からは...) 結局、堀江は変革することなく、彼にとって一番手近な手段で収益のみを確保しようとした。彼の口からは、収益に関する話、近視眼的な動きに関する話は聞かれたが、その後ろにどんな世界が広がっているかはTVからは伝わってこなかったし、WEBでも伝わってこなかった。 あかんよねぇ。あんなのが時代の寵児になるようでは。 で、 やばい、借金して買ってしまいそうだ。 ...
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