手塚治虫文化賞 - 2006年05月10日(水) 「失踪日記」が手塚治虫文化賞マンガ大賞をとった。 ほかにもいろいろ賞を取っているらしい。 新聞に出ていた写真を見るともうすでに初老の顔をしたあずま氏の顔があった。 審査員を見ると、いしかわじゅんが審査員をやっている。 「リトル・メジャー」「ビッグ・マイナー」がそれぞれ審査する側とされる側に分かれていた。 自己表現の手段を持っている人は、身の回りのあらゆることを表現し賛辞の対象となる可能性があってうらやましい限り。おれなんか失踪して再び現れたところで誰も振り向いてくれないに違いない。 そういう点では、俺の方が彼よりきっと気楽なのだろう。 今のところ失踪する予定はないのが残念なのだが ...
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